お疲れ様です

寝る前は記憶が一番定着しやすい時間~受験生・資格試験受ける方必見

最近、資格試験などお勉強をされる方も増えました。

また受験生で勉強してもなかなか成果が出ない、といったお話も聞きます。

こういったときこそ、この本がおすすめなのですが!

脳のパフォーマンスを上手に活かした時間の使い方、勉強の仕方、仕事の仕方が、沢山載っています。ぜひ学生さんや、お仕事熱心な方、いえいえ、どなたにもおすすめできる本です。

脳には、ゴールデンタイムというのがあるらしいです。

今日は、「記憶のゴールデンタイム」について、書いてみようと思います。

寝る前の15分は記憶のゴールデンタイム

眠る前の15分は、「記憶のゴールデンタイム」ということです。

眠る前15分に記憶したことは、1日の中で最も記憶に残りやすい時間だということです。

つまり試験勉強や語学の勉強など、暗記系の勉強をいている人にとっては、「寝る前15分」は、「日中の1時間」に匹敵します。

何かを暗記して、その後に余計な情報を入れると、「記憶の衝突」が起こり、脳の衝突が起こり、脳が混乱し、睡眠中の情報の整理、記憶の定着に支障をきたします。

しかし、寝る前15分に暗記したことは、他の情報と衝突しないために、すんなりとそのまま記憶として定着するというわけです。

寝る前15分は、余計な情報を入れてはならない

ということは、1日を締めくくる時、テレビなどいろいろな情報を入れることは、頭の中をごちゃごちゃにして、「記憶の衝突」を最大化するとのこと。

特に受験生が勉強をしたご褒美にテレビを見ることは、実はもっともやってはいけないということ。

勉強をしたら、布団に直行するといいらしいですよ。

また、お布団の中で、今日の私のああいうところが悪かったと反省をしすぎたり、失敗体験を思い出したりしていると、それが強烈に記憶されるということ。次の日になっても、それを思い出し、失敗体験からいつまで経っても抜け出せないのです。

私たちは、寝る前に考えたことが、私達の潜在意識の中に、そのまますっと入ってきやすい状態であるとのこと。そして、普段閉じている潜在意識の扉が、寝る前の時間帯に開くということ です。

眠る前は 今日あった「楽しい出来事」にフォーカスする

筆者が言われているのが、「寝る前に嫌なことを思い出さないようにしよう」と思えば思うほど、嫌な体験をおもいだすとのこと。

ですので、寝る前は、今日あった楽しかった出来事を思い出して、そこに集中すると良いと提案されています。

そうすれば、今日あった辛い出来事は思い出さないですみます。

そして、「思い出す」だけでは、弱いそうです。

書き出したほうが良いということ。

手帳や日記、あるいはFacebookやツイッターなどなど。

こうすることで、寝る前15分に楽しい記憶が頭にインプットされ、強烈に記憶に残ります。

そして、これを続けると、頭の中が「楽しい記憶」で埋め尽くされるということとなり、自分の人生が猛烈に楽しくなってきます。

私も寝る前にポジティブ日記を書いています。

私も寝る前に、ポジティブ日記を書いています。

ハッシュタグもつけると、同じことをされている方々から応援の「いいね」をもらえます。これがどんなに励みになるか。書いている方もとても楽しくなってきますし、続けようという気にもなりますし。

続けてみて、愚痴が減ったように感じます。

また、私も皆さんのポジティブ日記のツイートを見て、私も頑張ろう・・と自然に思えているから不思議。こういったポジティブな内容を見るだけで、心が明るくなれているのが不思議です。

ポジティブが伝染するんでしょうね。

私も、このアップルウォッチの画像を出しましたが、ざっくり言うとこのリングは、自分の今日の1日の活動量です。公開していますが、公開するから頑張れているのかもしれません 😉

なにはともあれ、受験生の皆さん、そして、これから資格をとろうとされておられるかた、勉強をしたいのになかなか時間が見つからない方など、脳を最大限に生かした効率のいい時間の使い方が書かれています。

あと、これを読んで思ったのが、学生時代にこの時間術 知りたかった。勉強の仕方を知らなかったですね。だらだらと机に座っていたら勉強をしていた気になって、そして成績も良くなかったですが。これは受験生をお子さんに持つお母様も読まれるといい本かと 思いました。

まさに、神本!です!

神本!おすすめです!

是非ご興味のある方、読まれてみてください。