毎日雨がじゃんじゃんの梅雨時期が続いています。お陰様で家庭菜園している野菜がよく育っています。

天皇・國體から目をそらせようとする教えが邪教である

先日、天皇の霊的な役割を書かせていただきました。

天皇は、大きくアピールされませんが、霊的なものとは切っても切り離されないそう言った環境の中、お勤めをされておられます。天壌無窮の神勅の通り「この国をしらす」ことが天皇のお役目であり、また、天界と地上界を繋いで、そして、国家の、そして、我が国だけでなく世界全体の平和の要となられておられるのですね。

天皇から目をそらせようとする宗教は、天狗系のもの

そして、それを崩そうとしているのが、新興宗教であったり昨今のスピリチュアルだったりするのです。

「国体」というのがあるというのも前回書きましたが、日本がずっと守り続けた国体から国民を離していく力がありますね。

昨今の海外からの教えにおいても、そちらがあたかも優れているかのような宣伝がなされていますね。天皇中心というのにもこの国では意味があり、ずっと大切にされてきました。和の国(調和の国)であるのに、その精神もかなり書き換えられつつありますね。「自分が大切」というのも、魄(我欲の部分)に力が注がれてそちらに力が注がれると暴走が起こり、そして高天原の分け御魂である魂(こん)の部分が発揮できないようにもなっているように感じます。

この国においては、魄に力をいれて物事を動かしていくのではなく、魂の部分に力を入れて、我をコントロールさせながら生きる生き方が、最終的には幸せになるようになっていると思います。それは、私も感覚なのですが、いまだに、そう言った人を神々はご尽力されているように見えてなりません。

私たちが忘れてはならないことは、神道とは歴史がとても長く、他国のものとは比べようもないくらい高次元の宗教であるということです。海外から入ってきているスピリチュアルにおいても、いかにも神道以上の宗教だと見せかけて、国民を惑わすようになことをしているということでした。このように国家を潰そうとしている(国民を国体に沿った生き方から外させる)、天皇から目をそらさせようとするのは、「邪教」となるようです。

天皇が力を持ってもらったら困る国、勢力があるのですね。日本を妬んでいる国も残念ながらあるそうなのです。そこを忘れないことです。

海外のものだけではありませんね。神道だけでもたくさんの宗教が生まれていますが、例えば、ある宗教は、大祓詞の中に「我が国は天皇が豊葦原の中つ国をしらす」という箇所がありますが、そこの天皇の部分をその宗教団体の教祖の名前に変更してそれを祝詞に使っていたり、と、我が国でも、その「天皇」から意識をそらすように、している主教団体もあるそうです。天皇以上に見られたいという、そのくらい、自分を崇め奉ってほしいのが魄中心になっており、またそこに魔である天狗や狐などの動物霊が絡んでいるとのことでした。

全部が全部悪い宗教ではないようですが、ただ、私の尊敬している古神道家である相曽誠治先生曰く、ほとんどがそうであるということでした。

相曽先生も、天皇から目をそらせる宗教は天狗系神道と呼ばれています。

邪教を見分ける一つのポイントとなると思います。

邪教にはまる人々

人間は弱いもので、悩み事があると、宗教やスピリチュアルに目がいきますよね。宗教でもいいものにあたれば全くいいのですが、天狗系神道になど引っかかると、大変なことになります。

先日もあったのですが、頭に光というものを流され、ご家族数人に脳梗塞・顔面麻痺が出たケース。また、他のケースでは顔面麻痺に至っては、例えば「噛み合わせ(神合わせ)」と謳い文句を付けながら、歯にたくさんのエネルギーを入れられて顔面麻痺になられたケース、また頭のエネルギーをいじって(スピ系のもの)、それが後々に大変な頭痛となって現れたケース、うちのヒーリングルームでも、もうそれはそれは沢山あります。

私がこう書いているのも、別に他所のヒーリングルームを潰したいからとかではありません。皆さん、目を覚ましてもらって、これを防げないかとこう文章に書き始めました。

これは日本人や、日本がダメになります。不幸な人が増えていきます。また魔の力が強くなってしまいます。

異教備忘録にも書いてありましたが、神様も近づけない悪魔がいるとのことでした。というか神様は、出逢いそうになると道を変えられるなど、避けて通られるようです。だから悪魔に憑依されると、神様もお力貸せなくなるわけです。

ハマりにハマると、手遅れになることがあります。その時に私が何をしても、その罪(邪教にハマってしまったお咎め)をそのまま受けなければならないこともあります。大切な方が亡くなるケースもあります。

相曽誠治先生の著書の中でも、そのようなお話は沢山出ています。当時から分かっていたのですね。

太陽信仰をすれば良い

さて、そういうものに引っかかる人が悪いのではなく、知らないことがよくないことなのだと相曽誠治先生は言われています。太陽信仰を知らないから、そう言った新興宗教にハマってしまうのだということでした。

「じゃ、どうすればいいの?」と思われると思います。

「太陽信仰をすること」だということです。私のブログで日拝のことも書いていますが、毎日されると、運も好転していきます。

相曽先生によると、太陽信仰を知らないから、そう言った新興宗教にハマってしまうのだということでした。

まず、太陽は天照大御神様です。天照大御神様は我が国の一番トップの神様です。その直系が天皇になります。ですので、天皇を大切にする精神には変わりありません。

朝毎日、太陽に手を合わせ、自分の祈りはもちろんのこと、同時に、ご皇室の発展、国家の安寧も祈ります。

そして天照大御神様の分魂をいただくのですね。(太陽光を体にいただきます。)体に溜まっている罪・咎・穢れを太陽光をいただくことによって、体内の穢れたものと天照様の光とを入れ替えるのです。

最初は、まだ心身には「罪・咎・穢れ」が多い分、急に好転を感じられないとは思います。天照様、本当にいらっしゃるの?と思われることもあるかと思います。でもそれを続けていくうちに、心身の穢れが取れてきます。自分が清い体になると、その時に不思議な出来事が多くなってきます。

ずっと日拝をされておられる方がおられて、数々の不思議な現象、そして、とても運気が上向いておられることがあったと今日、ご報告いただきました。またもうお一方は、今朝、ご皇室の夢をご覧になられています。ちゃんと日拝を続けられると、それを天照大御神様はご覧になってくださっているとわかる出来事が起こります。

私も毎日、日拝をしていますが、お天道様が色々と教えてくださいます。問題を投げかけたら、パーっと光で教えてくださったり、またセラピーセッションでも、終わる頃には、「成功ですよ」とお天道様の光が舞い込んできます。

まとめ

お天道様を拝むことで、自分の罪咎穢れが祓われ、また魂(こん)が強くなり、魂が生き生きしてくると、幸せを感じられてきます。魄に魔が寄ってくるわけですから、魂を頑丈にすると、魔もよって来れなくなります。

また自分の浄化によって、自分は天皇に繋がっているのですから、天皇にもご負担をかけることがなくなってきます。結果、国家の安寧と発展、世界平和へと繋がっていくのですね。

まずは、祓い(浄化)です。それには、太陽信仰をするのは、どなたでもできますね。何しろ無料です。なんてありがたいことでしょう!(また同時に、大祓詞も何よりも祓えの言葉になりますから、祝詞の奏上もぜひセットで。)

そして、ありがたいことに、毎日必ずお天道様はお目にかかれます。雨が降っていても雲の上にはちゃんといらっしゃいますので、雨の日もどうぞ手をあわされてください。ちゃんと見てくださっています。それも続けていかれるうちに、お印が必ずあり、手を合わせているのをちゃんと見てくださっているのが分かると思います。