今日もお疲れ様でした。

呼吸法で自律神経を整えよう!いつの間にか呼吸が浅くなっている

最近続けてセッションをさせていただく中で多くの方が、呼吸が浅くなっておられています。そちらの浄化をするように うながされることが多いです。

その方とつながると、肺に水圧が加わる感じのような、そのような感じで伝わってきます。

「深く呼吸が出来ていないですよ」といった合図で、いつも緊張されているとか、鬱などの心の病気にかかっている方は、必ず呼吸が浅くなっています。

自律神経を整えるのにも、呼吸法が効果的だと言われています。

自分の呼吸に意識を向けてみましょう。

呼吸を整えると、緊張が緩和されていきます。

呼吸法、様々なものがありますが、メンタリストDaigoさんの本にいい呼吸法が書いてあったので、ご紹介させていただこうと思います。

 

3つの呼吸法

①「等間隔呼吸法」・・・・4~8秒かけて息を吸って吐く方法です。初心者は、4秒吸って4秒吐くのを繰り返すといいでしょう。息を吸いながら全身の各部位におもいきり力を入れて、息を吐きながら抜いていくと、リラックスできます。

②「4-7-8呼吸法」・・・ヨガの呼吸法で自己コントロール能力がアップします。4秒鼻から吸い、7秒間呼吸を止め、8秒口から吐く呼吸法です。苦しければ、ちょっと短くしても構いません。

これを3セットするだけですぐ寝られます。ポイントは、息を吐ききってからスタートすることです。8週間、この呼吸法をしたところ、重度のうつ病が大幅に改善されたという報告もあります。

③「片鼻呼吸法」・・・片鼻で呼吸をする方法です。片方の鼻を押さえて4~8秒息を吸い、1秒止め、もう片方の鼻を押さえて4~8秒息を吐く。これを繰り返します。呼吸に集中するのは難しいですが、片鼻を押さえるという作業をすることで集中しやすくなります。これを継続すると、余計なことを考えにくくなり、睡眠の質も向上します。

こういったときには呼吸が必ず浅くなっています。

① 眠れない時

② 落ち込んだ時

③ イライラした時

④ 集中しすぎた時

⑤ 不安な時

⑥ 緊張した時

ひろみ

こんな時こそ、深呼吸をしてみよう!

落ち着いてきますよ。

普段からこういった状態が多いと、気づいたら呼吸が浅くなっています。

私も息をしていなかったのではないだろうか、・・と思うことも よくあります。

でも、敢えて深呼吸をしてみると、気持ちよくなることを最近経験しました。

自律神経も整ってきますし、呼吸はとても大切なものです。

是非、いつでもどこでもできる、呼吸法、試されてみてくださいね。