今回の豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

日本の政治は皇祖皇宗の神々が見守っている、らしい。

こんにちは。ヒーリングルームNatural*Garden 川村裕美です。

今日は近くのスーパに行きましたが、マスク率かなり上がっていました。95%くらいの方が着用されていました。皆さん、気をつけられているのでしょうね。良かった良かった。

いまコロナで政府が外出自粛要請出していますが、ちょっと長引きそうですね。引き込もれる人はまだいいのですが、お仕事外でされないといけない方は、本当に大変です。どうぞ、なるべく気をつけられて。お疲れさまです。

そして、これから先のこと不安になられる方も多いと思います。また毎日のニュースを聞き続けたり外出できなかったりで、鬱が増えないかと心配されています。

わたしは、とにかく身体が皆さん健康であれば、お金のこともどうにかなると思います。今現在なにかしらどん底の人でも、身体が元気であれば、なんとかなります。まずは、健康を一番に気をつけて、毎日を頑張りましょう。普段外出好きな方でも、今は頑張るときですね。

今日は、相曾誠治さんの本より。シェアしたいと思います。

日本の政治は皇祖皇宗の神々が見守っている

私の信頼している相曾誠治さんがこうおっしゃっています。

今上陛下(上皇様が天皇陛下であられた時)の上に厳としておられますのは目にこそ見えませんが、昭和天皇であり、大正天皇であり、明治天皇です。さらに古い方々も霊界に存在しています。そういう皇祖皇宗の御神霊がしっかり見守っているからこそ、歴代の首相が粗相をしても日本が間違った方向へ行かないで済んでいるのです。

サニワと大祓詞の真髄 相曾誠司著

これは平成に書かれた本なのですが、令和の時代も変わらないでしょう。また上皇様がいらっしゃってくださっていることもなんとも心強いことでまた励まされます。

当時の海部総理のことが書かれていました。海部首相の上には陛下がいらっしゃいます、と。当時、湾岸戦争(1991年)がありましたが、海部首相が随分努力してブッシュ大統領の要求をすなおに受け入れているところに、相曾さんは、「どんな信仰を持たれているかは知りませんが、なかなか立派な対応でした。」と書かれています。日本特有のグレーにする対応、のことでしょうね。

また、「幸いにして海部首相は外国の無理な要求に対しても怒りも、恨みも、泣きもしませんでした。日本の国民に対して神ながらのお力が作用していたのは確かです。」とも書かれています。海部首相、霊的に 良い政治をされていたのかと、これを読んで知りました。

難題を吹きかけられてもあからさまに拒否しないで、要求の一部を受け入れながらのらりくらりと時間を稼ぎ、次の展開を待つことが肝要です。その意味では見事な判断でした。

サニワと大祓詞の真髄 相曾誠司著

令和でも同じことが言える。

同じことが安倍首相にも言えると思います。と言っても、最初、「え?」と思わされるような対応があり、大丈夫かな、とも思いましたが、政治家の方、ジャーナリストさんや経済学者さんが騒かれたこともあり、なにか整った感じはありましたよね。

日本にはまだまだ優秀なジャーナリストさん、経済学者さんがいらっしゃるものだな、と感じました。

私のような経済も何もわからないような方は、どのように物事が動いていくのか、流れをじっと見ておくと良いと思います。ちゃんと整えられていく・・・のだろうと信じています。

政府で決まったことをちゃんと聞こう

今回の対応は、様々な意見が聞かれます。「自粛自粛言い過ぎ」とか「大したことない」とか、ネットでも目にします。

それもわかりますけど。

ただ、こう決まりとして決まったことというのは、これは「神界」からの忠告でもあると思うのですよ。私達日本の上には素晴らしい神様がついていてくださると思うのです。

私もこのコロナのことについては「そこまで恐れることもありませんが、油断をしたらいけません。」と受け取っています。

おそらく今回の、政府が言っていること、は素直に受け取り個々人が気をつけることが大切だろうと私は思っています。

頑張って、乗り切りましょうね。そして、世界が早く落ち着きますように。