夏も本番になってきました。暑さに負けず頑張りましょう。

スピリチュアルに代わるもの

こんにちは。ヒーリングルームNatural*Garden川村です。いかがお過ごしでしょうか。コロナの電話相談が43万件になるとのことで、大変です。なんとか早く皆が安心して暮らせるように世の中なってほしいものですね。

スピリチュアルに代わるもの

そして、先日もブログに書きましたが、今回のコロナウィルス騒動は、禊のような気がしてなりません。一つに蔓延していた蛇のエネルギーの浄化だと思うのですね。この蛇のエネルギーは今のスピリチュアル信仰が一つ関連しているように思います。

ただ「スピリチュアルから逃げろ」と書くと、それはそれで無茶苦茶なこと言っているなとも感じるのです。すべてが間違いじゃなくて、正しい情報もありますしね。ただ、取り扱いをきちんとしないと逆にエゴを強くしてしまう危険性があって、エゴが強くなると、魂の神聖さは逆になくなっていきます。

なにかとって変わるものはないかな、とずっと考えていました。何か信仰するところがないとそれはそれで寂しいですし、何に向かっていって今後どうしていったら良いのかわからなくなりますね。そう思いながらも、古神道家の方の本を数冊読んでいると、良いことが書かれていました。

日本に素晴らしいものがあった

日本に良いものがあるじゃないか!と。

なぜ私は最初にこの本を読まなかったのだろうと後悔しています。様々な為になることが書かれています。また私の推測していたことが本当だったと確認にもなり、文書を残してくださった古神道家の方に感謝したく思います。

ドリーン・バーチュさんが天使崇拝の風を吹かせた

この日本に一番大きくスピリチュアルの風を吹かせたのは、アメリカのドリーンバーチュさんだろうと思います。エンジェルカードというのがありますね。あれもドリーンさんが作られましたし、また天使の存在を大きくアピールされたのも、ドリーンさんでしょう。20年前にドリーンさんの本が書店に並び始め、そのドリーンさんも、2年くらい前から「スピリチュアルから逃げて」とスピリチュアルの危険性を主張されるように変わられています。売られているエンジェルカードも全て自分の名前を消されました。

どうして神道が日本に流行らなかったのか

ドリーンさんのお話はまたの機会に書くとして、どうしてアメリカのものが大きく日本に流行ることになったのか、・・・古神道という素晴らしいものがあるのに。

結局調べてみると、ここまで前に出ていないのも、古神道の姿勢にあったようです。①人に伝えるのに一子相伝といわれる、かならず一対一で教えられたこと。しかもその人のレベルに応じて先生が生徒に教えたとのことなのです。大切なものが悪用されてはならないですし、簡単に口外されないようになっていたことにあるようです。今のようにセミナーをして、「皆一気にできますよ。皆明日からヒーラーになれますよ」、みたいな感じではなかったようです。

こうなってくると広まり方も違いますね。

こうだと、誰しもが簡単で華やかな方に流れちゃいますね。

後は、②ご商売にされていなかったからだと思います。宣伝もきっと内々でされていたと思います。(昔、新興宗教などによる、神様の名前を使ってお金を要求していた団体もいたのは事実です。正当なものはそういうことはされていないでようです。)

古神道家の方はまた謙虚です。決して前に前に出られません。日本が大切にしてきた教えの一つである、謙虚さを大切にされて来たからだろうと思います。

また昨日書いたように、④日本の神話などを教育の中でめっきり排除されていること。

以上、この4つの理由がざーっと私の中から出てきます。

昔の教えを書いていってみる

今後ですが、古神道家さんの教えを色々こちらのブログでお伝えできたらなと思います。

結局は、「いい人間になること。自分の弱いところは正し、そして、よりよい人間になるよう作り変えていく。そして、和を大切にすること。」

こういう自分になって、死後は大国主様から生前の行動の審判を受けることになります。なるべく褒められたいな・・・結果なるべく高いところに行きたいな・・・と思うのです。

今後、いろいろな教えをこちらにご紹介させていただきますね。

神道の定義

神道にも色々とあるが、大別すると次の4つになるとのこと。

皇宮神道・・・・皇室だけで執修する秘事密結である。

神社神道・・・・名社や大社、古社などに秘事が伝承されており、それぞれ独自の祭儀と方式がある。司職神道と称してもよい。

古神道・・・・・民間人が太古神伝の秘儀を継承して霊的な使命を果たす道である。

民間神道・・・・いわゆる俗神道、あるいは明治以降の神道系新興宗教を指す

メモ

本来、①~③までは正真神仙之大道から派生した神道であり、根源はひとつである。あえて`古神道`とする場合は、神社神道と区別するときに用いる。すなわち一般人として古伝(太古神伝)の神道を務める③の立場を古神道と称し、あるいは神仙道、玄道とも呼ぶ。神道の秘事(霊的な要素)を会得する道である。

ただし、古神道や神仙道、玄道を自称していても、本当の神仙道の次元に到達していない団体や集まりもかなり多い。

勅使河原太鳳著「異教備忘録」釈義 幽真界研究 より

まとめ

以上、今後、神道に関するお話、色々とご紹介させていただこうと思います。

沢山研究され、審神者され、また肉体をもって神仙界に出入りされた日本人の記録もあり、完成度も素晴らしいなと感じています。チャネリングというのは、一人の人が当たっている外れている別として、自由に言っているものなのですね。一方で、多くの方が関わって研究された神道です。意見も若干の違うところも個個人ありますが、そこは、また面白いところです。

ただ、最終的向かっているところは同じところに思いました。

ご興味のある方は、ぜひ一緒にお勉強していきましょう。

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