梅雨が開けましたね。夏を思う存分、楽しみましょう。

天使がくれた時間~私の天使との遭遇体験~

今日は天使のお話を少し 書いてみようと思います。

天使って本当にいるのですか?ってよく聞かれます。

結論から言えば

ひろみ
います!

ちなみに、余談ですが、妖精もいます^^。私が見た妖精は、透明で虹色を放っていて、羽があって、かなり繊細で 儚いイメージでした。ちょっとでも大声を出すと、消えてしまいそう。清潔で 綺麗なところにいます。

「天使っているのかもしれない!」と疑い始めたのが、24歳の頃でした。

今はスピリチュアル業界からすっかり遠のかれたドリーンバーチューさんの本を読んだのが きっかけでした。

当時は、生きるのにもすっかり意欲をなくしていた私だったのですが、ドリーンさんの本を読んで 誰でも自分をしっかり守ってくれている守護天使というのが存在していると書かれていて、私もそれをきっかけに精神世界に目覚め、どん底から這い上がれたのでした。

自分一人で生きているという感覚がとても拭えず、でも、自分を守ってくれている目に見えない存在がいると知っただけで、なにか救われた気分になりました。

天使との1度目の遭遇

どの本か、忘れてしまったのですが、「天使っているのですよ」と書かれている本がありました。

その中に、天使とコンタクトを取る祈りが書かれていて、部屋に賛美歌の音楽をかけて祈っていました。その頃が、一番目に見えない存在を頼りにしていたと思います。というのが、こういった存在たちに頼らないと、生きていけなかったからかもしれません。半ば、現実逃避だったかなあ。

といことで、その本に書かれいているお祈り文があったので、それをカードにし、壁に貼り付け、毎日祈っているのでした。

ちょうどうつ状態の私で 心もどん底である真っ只中でした。

すると、ある日、「さ、寝よう」と、電気を消して布団に入って目を閉じた瞬間、緑色の服を着た金髪のくるくるした、目が茶色だったかな、西洋の姿をした、それはそれは綺麗な天使が飛び込んできました。

そして、呼吸もしていて、眼球も動いていました。

あまりにびっくりして「うわ~、こわい!」って思った瞬間、それは消えました。

本当に驚いてしまって。

あんなに欲のない顔は始めてみました。それはそれは、美しいのです。これは人間じゃないなって感じました。人間ってやっぱり欲があり、それが顔に出ています。天使は欲がないのです。(欲がないことが良いこととか悪いこととかと言う話は別として。)お顔を見た瞬間に、「欲がないな」と感じたのが第一印象でした。

この天使を見たときに、私は、「いるんだー」と嬉しかったのを覚えています。

天使との2回目の遭遇

これもちょうど25歳位のときか、ちょうど、私も離婚問題で悩んでいました。泣きじゃくって、でも、前に進まず、どうしようかと、ベッドの上で泣いていました。

そしてそのまま いつの間にか眠っていると、夢を見て3人の天使がでてきてました。そのうちの1人が私の脇を持って、起こそうとしてくれました。もうひとりの天使が私の手を引っ張って、引き上げてくれました。もうひとりの天使は、見守ってくれていました。

名前を聞いたところ、一人の天使が「ラファエル」と答えてくれました。その声が、とても透き通っているのですよ。波動でできている声で、すごく綺麗なのです。表現が出来ないのですけど、泡で出来たような声です。笑・・難しいんですけど、また人間の声とは違うのです。

悲しんでいる私を 励ましてくれたのだなと 思いました。

3度目には、天使の声で教えられた

離婚も成立して、新しい生活を始めた頃、ちょうど一目惚れをした人がいました。私も惚れやすい性格をしていたので、会っただけで好きになってしまいました。名前も知らないよく知らない人。街で偶然会うのでは?と期待もしていたのですが、現実ではなかなか会えません。会って10ヶ月くらいたった頃でしょうか。

独り言で、「あー、会いたいな」と言った時、

「無理」と、耳元で聞こえました。

ん・・・・・・・?びっくりしてもう1回訪ねました。「え?」って。

そうしたら、もう1回「無理」と耳元であの声で囁かれました。

そして、もう一回聞いたら、また「無理」って聞こえて。

もう一度聞くと、もう聞こえませんでした。

それから現実、あのまま会えないままで 終わりました。やっぱりあの声は、本当だったのだなぁって あの後 そう思いました。

会うのが無理な人もいるんだなぁ、って今思います。会わないようにされていたということになりますよね。これがご縁というものなのかな。私が、なかなかその男性のことを諦めれないから、天使が現実を知らせてくれたのだろうと思いました。

天使はピンチのときに姿を見せてくれる

天使は、ここぞというときに 姿を見せてくれる印象があります。幸せなときには、見えません。救われないような気分で、それこそ、どん底のときに現れてくれる、そういった感覚があります。

天使と人間は 波動が違いすぎて、いつも天使をそのままの姿で見ることはできません。でも、ピンチのときだけは。「出番だぞ!」と思ってくれて、天使が出てきてくれます。きっと天使側が波動を下げてくれるのだろうと思います。そして、波動を合わせてくれて、やっと人間にも見える形になるのだろうと思っています。天使側もいつも人間側に合わせていたら大変です。どれだけきついことでしょう。本当にピンチのときに、これは自分たちの出番だぞ、というときに 天使も 波動を調整してくれて 人間の前に 姿を現してくれます。

ドリーンさんの本にも同じようなことが 書かれていました。

天使と昨今の私

あのときにあれだけ手を貸してくれた天使に、最近は語りかけることもなく、日本の神社に意識が向いています。天使も精霊、日本の神社の神様も精霊、ですから、いいのかな・・・。悪霊を祓うときには、天使にも協力をしてもらっているのだけれど、本当に、語りかけなくなってしまいました。

毎日穏やかに過ごせているからかもしれませんが、あれ以降、姿形として現れてくれていません。ときどき、どこからともなく バラの香りはしますが。

天使ともコンタクトをとるようにしてみようと思います。

天使が近くにいるサイン

実際に目の前に姿形として現れないにしても、そばにきちんといてくれています。

語りかけてみてください。次のような合図が来れば、天使があなたの語りかけに応えてくれています。

  • 天使の羽の形をした雲を見る
  • どこからともなくバラの花の香りがする
  • 目の端っこに、キラキラした青色の光が見える。
  • 虹を頻繁に見る
  • 羽が足元に落ちている
  • かすかな声が聞こえる  など。

天使はこちらが語りかけるまで動けない

私達の世界は、自由意志、というのが尊重をされています。ですので、天使があれこれ人間に語りかけることはしてはならないことだとされています。そして、いろいろ「ああしなさい、こうしなさい」とひとつひとつ命令をしてくることはもってのほかです。それは、きっと別のエネルギーである可能性が。

ただ例外として、その人が命の危険にさらされるときは、天使の方から動いてその人を守らなければならないという決まり事があり、こういったときは、許可無くとも動いてもいいとされています。

そういった決まり事がありますので、こちらから天使に語りかけましょう。

「こういうことで困っています。どうぞうまくいくようにお力をおかしください。」とかね、

「守ってください。」とかね。

いろいろと語りかけてみましょう。

すると、天使もきっと力を かしてくれるでしょう。

天使がいつでも力を貸してくれるように、素直で明るい自分で いましょうね。

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