今回の豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

311宮城と福島、青森に虹がかかった

2011年3月11日、あの日は今でも本当に忘れられません。

東日本大震災の日。

あの時は、どれだけの東日本の方大変な思いをされただろうと思うと、胸が痛みます。地震も津波もどれだけ怖かったでしょう。そして、多くの方が亡くなられました。 ご家族を亡くされた方、どれだけお辛い思いをされたでしょう 。

本当に大変だったことと思います。

また、原発事故もありました。ご縁があり、福島から一時避難されてきた方と当時、お話をさせてもらいましたが、もう不安定になられていて、どれだけ大変なことだったかが思い起こされます。

元福島県双葉町長 井戸川 克隆 さんのお話も聞かせてもらいました。井戸川元町長さんは、原発を作ることに判を押したことを涙を流しながら「私が悪かった」とおっしゃっていたことが印象に残っています。

今でも避難生活を余儀なくされている方々が多くいらっしゃることも、忘れてはならないことだと思います。

今年で丸9年が経ちました。もう9年経ったのかという思いと、でも、まだ心の傷は9年経っても癒えるものではないと思います。

そのような中、たくさんのニュースになっていましたが、今年の3月11日は、大きな立派な虹が出たそうですね。しかも宮城県と福島県に。あと、青森も。3箇所虹がかかったのは、偶然とは思えません。宮城県の虹は、くっきり出ていましたよね。青森県の虹は、街並みに虹がおりてきて、街が7色になったらしいです。(青森の虹

福島県は朝に虹がかかり、そして、宮城県は黙祷のすぐ後、空を見上げれば虹がかかっていたと言います。

何か、お亡くなりになられた方からの温かいメッセージ・エールのような気がしてなりません。

きっと応援してくださっているのではないでしょうか。

お亡くなりになられてもこちらのことを気にかけてくださっているならば、本当に感謝です。

どうぞ安らかに。そして、頑張って生きねば、って思いました。

虹は、大体ポジティブなメッセージとして、出てきます。

前向きに捉えて、日々、頑張りましょう!