小麦をやめて、体が変わったこと
こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
最近、皆さんから「どんな食事をされていますか?」と聞かれることが多くなりました。 今日は、私の食生活のことを書いてみようと思います。
きっかけは、ジョコビッチ選手
小麦をやめてみようと思ったきっかけは、テニスのジョコビッチ選手のお話でした。
ジョコビッチ選手は、セルビア出身のテニス選手です。 世界の大きな大会で何度も優勝している、世界のトップの選手です。 若い頃、試合の途中で急に力が出なくなることが続いていたそうです。 お医者さんに診てもらったところ、小麦が体に合わないと言われ、小麦をやめました。 そこから体が見違えるように変わって、チャンピオンになった方です。 39歳になった今も、現役で世界のトップを走り続けています。
それを聞いて、「私もやってみようかな」と、ふと思いました。
実は私、うどんもお好み焼きもパスタも、大好きなんです。 だから、やめられるかなと思っていました。
横にならないと、つらかった
その頃の私は、晩ご飯のあと、20時半くらいまで横にならないと、きつくて動けない日が続いていました。 セッションのあとも、2−3時間、横になって休まないといけませんでした。 「これ以上お客様が増えたら、私の体はもたないな」と、本気で思っていたくらいです。
疲れ果てて、ご飯を作る気力もなく、ファミレスに行くこともよくありました。 そこで小麦を食べて、また体調が悪くなる。 疲れているから外で食べて、食べたものでまた疲れる。今思うと、そんな悪循環でした。
やめてみたら
小麦をやめてから、少しずつ変わっていきました。
晩ご飯のあとに、横にならなくても大丈夫になりました。 セッションのあとも、横にならずに過ごせるようになりました。 朝は6時に、スッと目が覚めるようになりました。 頭がすっきりして、体が軽くなりました。今、小麦粉を抜いて約2ヶ月ですが、 生理も、以前よりずっと軽くなりました。
完璧にしなくて大丈夫
ただ、これは、私の体の答えです。
皆さんに「全部やめましょう」と、お勧めするつもりはありません。
体は、ちゃんと教えてくれます。 「これが食べたい」と思うものを、大切にしてあげてください。 食べてみて体が重くなるものがあれば、それも体からのお知らせです。 少しずつ、ご自分に合う形を見つけていけば大丈夫だと思います。
もし、体調がすっきりしない日が続いていて、心当たりのある方は、試しに少し小麦をお休みしてみるのもいいかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
