エッセイ

お金持ちの家には、蛇と亀がいます

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

今日は、また蛇と亀のこと書いてみたいと思います。

お金持ちの家には、蛇と亀がいます

以前、蛇と亀のことを書きました。

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生き物を殺したら、罪になりますか

神のお使いとされてきた生き物で、粗末に扱ってはいけない、というお話でした。

今日は、その続きです。

なぜ、あれほど大切にされてきたのか。

私が視てきた実感では、お金に困っていないお家には、たいてい、蛇と亀がセットでついています。

どちらか一方ではありません。二つ そろっています。

不思議なくらい、そうなのです。

蛇と亀が、なぜ セットなのか

蛇は、金運の生き物です。

脱皮して生まれ変わる。水を司る。白い蛇は弁財天さまのお使いとされてきました。動きのある、入ってくる力です。

亀は、安定の生き物です。

長く生き、土地に根を張り、めったなことでは動かない。北を守る玄武も亀の姿です。
出ていかない力、守る力です。

入ってくる力と、守る力。
この二つがそろって、はじめて家が保たれます。

入ってくるだけでは、そのまま出ていきます。 守るだけでは、増えません。
だから、セットなのだと思います。

守りは、家系に継がれていきます

そしてもうひとつ、気づいたことがあります。

その守りは、その代かぎりのものではありません。

親から子へ、子から孫へ。家の守りとして、ついていきます。

栄えているお家が、続けて栄えるのは、そういうことだと感じています。

一代で築いたものが、何もないところから湧いてきたのではなく、もっと前から続いている守りの上に立っている。
そう見えることが、よくあります。

強い守りが、ついている場合もあります

以前、あるお家を視せていただいたときのことです。

蛇と亀が、たしかにいました。
ただ、穏やかな姿ではありませんでした。
蛇はコブラでした。亀も、いきり立っていました。

印象に残っています。

これは、それだけ強い守りがついているとも読めますし、今その家系が動いていて、守りのほうが臨戦態勢になっているとも読めます。

どちらか一つには決めません。

ただ、守りは、いつも同じ顔をしているわけではない、ということです。
家が動いているときは、守りも動きます。

では、うちには守りがないのでしょうか

ここまで読んで、そう思われた方がおられるかもしれません。
うちはお金に困っている。だから守りがいないのだろう、と。

そうではありません。
これは、生まれで決まるという話ではないのです。

私は、運命が先に決まっているとは思っていません。守りは、これから整えられます。

守りは、今から整えられます

やり方は、難しいことではありません。

ひとつめ。生き物を、粗末にしないこと。

蛇や亀を見かけても、追い立てない。殺さない。もし過去にそういうことがあったなら、手を合わせて、ごめんね、と伝える。

供養は、罰を逃れるための儀式ではありません。あの命に、こちらの心を届ける行いです。

ふたつめ。神様にお任せすること。

私は、お金のことは、自分の手で動かそうとしていません。お稲荷さまにお任せしています。

人間が頭で「こうすれば増える」「これは損したくない」と動かそうとすると、どうしても、恐れや思い込みが混じります。

全体を見渡しておられる方にお任せするほうが、ずっと正確です。

ただし、丸投げではありません。

目の前のお仕事をすること。いただいたものを、きちんと受け取ること。そこは自分でやります。

任せるのは、結果の采配のほうだけです。

守りは、迎えられます

守りがいないお家に、守りが来ないわけではありません。

家を整えて、命を丁寧に扱って、手を合わせる。
そうやって暮らしていると、ちゃんと、住んでくださるようになります。

今おられなくても、これから来ていただけます。

そして、その守りは、あなたのお子さんやお孫さんへ、続いていきます。

今から始めたことが、家系の始まりになる、ということです。

今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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