エッセイ

私が夢を見ている間に、あなたが癒されていく〜きらきら星ヒーリングの不思議〜

川村 裕美

ヒーリングというと、多くの方がこのようなイメージを持たれるからもしれません。

カウンセラーと向き合って話をする。ヒーラーからエネルギーを送ってもらう。セッションの時間の中で、何かが変わっていく。

きらきら星ヒーリングも、もちろんそういった側面があります。

でも、実はそれだけではないのです。

きらきら星ヒーリングの不思議な特性

きらきら星ヒーリングには、他にはなかなかない特性があります。

それは、私が夢を見ることで、クライアントさんの浄化が進んでいくということです。

私がある夜、こんな夢を見ました。

どなたかのお腹の具合が悪く、病院で検査をしている夢でした。そして夢の中で、お医者さんから「胃が怪しいので、胃の検査もしていいですか?」と言われたのです。

翌朝、あるクライアントさんからLINEが届きました。

夜中から胃の痛みがひどくなり、眠れない夜を過ごされたとのこと。そして眠っている間中、嫌な記憶や気持ち悪いものがどんどん浮かんできた、というのです。(ちょうどお腹も壊されている最中でした。)

これは何を意味しているのか

私が夢の中で見たのは、光のお医者さんがその方の胃の治療をしてくださる前の場面でした。

つまり、私が夢を通じてその方の状態を受け取り、見えない世界で浄化と治療が行われていた。その結果が、クライアントさんの体の症状や、眠りの中で浮かんでくる嫌なものとして現れてきたのです。

嫌なものが浮かんでくるのは、とても辛いことです。でもそれは、出ていっているサインです。

長年抱えてきたもの、古い記憶、さまざまなエネルギーなど、体の奥深くに溜まっていたものが、この機会に出てきているということなのです。

将来の病気の芽を、前もって摘んでくださっている

ここで、とても大切なことをお伝えしたいと思います。

今回の胃の浄化は、実は将来の胃がんの元になり得るものを、光のお医者さんが前もって治療してくださっていたものでした。

西洋医学では「まだ病気ではないから治療できない」という段階のことを、見えない世界では先に手を打っていただいているのです。

病気になってから治すのではなく、なる前に、見えないところで、丁寧に取り除いていく。

これが、日々の浄化がいかに大切かということを教えてくれています。

毎日少しずつ積み重なっていくものが、やがて体の病気として現れてくる前に、光の存在たちが静かに働いてくださっている。そのことを思うと、日々の浄化の意味がより深く感じられますよね。

クライアントさんは眠っているだけでいい

きらきら星ヒーリングの不思議なところは、クライアントさんが何か特別なことをしなくてもいいということです。

眠っている間に、見えないところで浄化が進んでいく。

私が夢を通じてそれを受け取り、光の存在たちと一緒に癒しを届けていく。

翌朝、クライアントさんが「なんだか体が辛かった」「嫌な夢を見た」「古い記憶が出てきた」と感じるとき、それはすでに浄化が始まっているサインかもしれません。

セラピーを続けるということ

このようなヒーリングは、一度や二度では完結しません。

人は長い年月をかけて、さまざまなものを体や心に蓄積させてきています。それが少しずつ、丁寧に、安全に出ていくためには、継続的なサポートが必要です。

きらきら星ヒーリングでは、セッションの時間だけでなく、日々の夢を通じても、クライアントさんに光を届け続けています。

あなたが眠っている間にも、癒しは続いています。

そのことを、どうか安心して受け取っていただけたら嬉しいです✨

きらきら星ヒーリングセラピーについて、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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