エッセイ

家族の大切さをもう一度見つめてみよう

こんにちは。ひろみです。いつもブログにお越しくださり、ありがとうございます。

昨日のブログですが、結構な方、「私親を大切にできていない」と思われる方、多かったのではないかと思います。ま、現代、そうですよね。それが普通なのだと思います。

一旦、親うんぬんのことは脇に置いておいて。

ちょっと豆知識として知っておかれるといいことではないかと思い、今日は書いておきます。

こう言った「家族を大切にできない」というのは、壊された部分もあるからなのですね。

今日はちょっと「壊された家族制度」というものを書いてみようかなと思います。

壊された「家族制度」

家族の大切さ、なんて、もう古いのかもしれません。

ただ、昨日の教育勅語にもあったように、日本の文化では、家族を一番に大切にしてきました。

この日本の家族文化を壊した勢力が海外にありました。そのひとつにGHQ もあるのですが、他にも沢山の外国勢力が日本の家族制度を壊そうとしてきたのです。その結果が「今」なのですね。

とにかく海外の勢力は「国家」を壊すことに一生懸命でした。周りを引っ張って、そして自分たちの勢力が一番になりたかったのです。それに日本も狙われたのですが。

なぜ家族制度に目をつけられたのか

なぜ家族を壊すことをしようとたくらんだのでしょう。

答えは、「家族制度が国家を潰すのに、とても障害になったから」なのです。

サラリーマンなどのお父さんがお家に帰ってきて、そして会社の愚痴とかを家で言いますよね。

「くそー!社長のやつ!」とかね(笑)
それを家にいる家族が、うんうんと言って聞いてあげていました。そうすると、そのサラリーマン、次の日になったらまた元気になって出社しますよね。

このどんどんパワーアップしていく強い精神力を恐れられ、これが国家を壊すのに邪魔になると考えて、外国の勢力は目をつけたのでした。

そのくらい家族の力って、エネルギー源になり、癒しにもなるのですね。

どのようにして家族を壊していったのか

じゃ、海外勢力がどのようにして家族制度を壊していったのか。

当時の日本の政治家の一部と手を組んで、「女性を社会に進出させよう」というキャンペーンに力を入れたのでした。女性が社会に出ると、必然的に家事に力が入らなくなりますよね。また、女性が社会に出ると、会社での男女の比率が対等となり不倫も起こり始めます。これを狙ったといいます。

本当は家族はあったかい場所だったものが、こうやって家族を壊していきました。子どもにも当然影響が出てき始めますよね。そして、結果、離婚なども増えて、子どもを含め孤独な人が増えてきたのです。メンタルを個人個人がやられると、もうそこの国は、やられ放題になりますね。

一気にこの文化が壊されたのではなく、じわじわと、文化が壊されてきたのでした。計画的に・・ですね。

ただ、でも、家族って元はあったかい場所であるべきはずだと思います。それは今から個人個人が「家族は大切」と思えばまたベクトルも変わってきますね。

心に留めておきたい「家族」のありがたさ

ただ昔と違うのは、洗濯物を洗濯機に代わり、箒が掃除機に代わり、家事に時間もかからなくなりました。ということは、女性も働ける時代っちゃ、時代ですから、女性も働ける、という良い時代だなぁとは思います。

ただ、私が忘れたくないのは、「家族の大切さ」ということで、エネルギーの源であるということ。

何かあった時に助けてくれるのは、やはり家族なのかなと思うのですね。

家族がエネルギー源になるのは間違いがないということ。今ご結婚されている方は、今のご家庭がうまくいくようにすれば、またご結婚されておられない方は、親御さん、ご兄弟さん・ご親類とのところに意識を向けるようにされれば、エネルギーも補充され、少し、また、心の安定さというところで違ってくるのではないのかなぁと思っています。心の安定さ・安寧さって大切ですからね。

そのくらい充電されるのですね。だからこそ、家はちゃんと守りたいですね。ちょっとすれば、浮気や不倫の誘惑もあるかもしれません。仕事一番になってしまって家の中はぐちゃぐちゃになるかもしれません。でも、なるべく、家を守ろうとすること。これは幸せの鉄則になると思います。

仕事が一番!となるのではなく、仕事は大切にしながらも、家族の重きは忘れたくないなと思う今日この頃です。

いつもブログにお越しくださりありがとうございます。