今回の豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

昔の人はお仕事に魂がこもっていたんだなぁというお話。

こんばんは。今日も更新をしてみます。

この数ヶ月なかなか更新ができなかったですが、ブログを書く余力というのが出てきました。書こうとしても何も思い浮かばないことが多く、フリーズ状態に。

でも今思えば、修行期間だったなと思っています。

そして、インプットを頑張っていました。何冊読んだだろう・・貪るように本を読んでいきました。私にとっては難しい「異境備忘録」もなんとか読破!勉強になった本でした。

とにかく、昔の本は「嘘」が書かれていないと、かの武田邦彦さんもおっしゃっていましたが、本当にそう感じます。誠実さが文章に載っているのですよね。武田邦彦さんのおっしゃるには江戸時代に書かれてる本なんか特にそう感じるとのことでした。今の本は、結構慎重に読まないといけないものもありまして・・。

神道を勉強したい私には、とても助かっています。

これは本当に一度見えたのですが、江戸時代の飛脚さんの場面がバーッと目の前に出てきたことがあります。映画のように流れるように鮮明に見えました。

その中の江戸時代の飛脚さんは、目が真剣で、お仕事に一生懸命なんです。命をかけているというか。また淡々と走っていて、早いこと早いこと。細く、いい筋肉質の格好でした。手紙を届けることの責任感が半端ないなと思いました。目に真剣さがありすぎて、現代の私から見て、眩しかったです。

今の時代と比べてみて、今の方が、環境的には恵まれすぎていました。江戸時代は、下はまだ土の道ですし。そこを走るんですからね。そして誰がみていなくても、淡々とお仕事こなされているのですよ。本当に驚いてしまいました。

こういう方がいらっしゃってくださったからこそ、今の私がここに存在していれる。本当にありがたいことだなと思いました。

って、何か中身のない話を書いてしまいましたが。ただ、昔の方の丁寧さ・真っ直ぐさは素晴らしいと言うことを言いたくて。

本に関することをとってみても

異境備忘録にしてもまた村山さんの本にしても、相曽誠治さん、勅使河原大鳳さん、小林美元さん、山口起業さん、などなど皆さん、時代は違いますが、どの古神道家の方も、大体一貫したことをおっしゃっています。あまりお話自体が、食い違わないのです。またどの方の本も丁寧に書かれていますので、これは嘘が書かれていなくて、日本人らしい丁寧なお仕事をされていると、頭が下がります。日本人ってこうだったんだなとえらく驚き、私もそうでありたいと思わされました。

今からの時代、日本人に帰る、ということがとても大切になってくる時代だと思いました。

多分、今からスピリチュアルも日本の神様に焦点を当ててくるでしょう。でも、正直なところ、日本の神様はスピリチュアルに疑問をもたれているように感じます。私は特に神道系の神様がついてくださっていると思うのですが、スピリチュアルにハマりすぎている人からスーッと逃げられる感覚があります。

そして、今までスピリチュアルを批判する記事も書いてきて、アップすることも躊躇していたのですが、でもアップしないと次の記事がかけない。ということがありまして、勇気を持ってアップをしました。そしてその瞬間、雨が降っていた厚い雲の中から、お日様が顔を出して下さいました。これは、これで良かったんだ、御真意ではないかと思い、そのまま消さずにいます。

スピリチュアルで日本の神様のこと取り上げても、おそらくそこには神様のご存在はありません。伝える方によります。

文章・言葉に力が載るのですね。何も無い方には、神の力は入りません。むしろスピリチュアルに傾倒していると別のエネルギーに今変わっていますから、いくら日本の神様のことが伝えられていても、別のエネルギーが載っているでしょう。

村山さんの本にちゃんと書かれていました。伝える人による・・と。ちゃんと古事記の勉強もしないといけませんし。神典も読まないといけないようです。ということで神典も読み始めましたが、難しいです。やはり努力した分、神様のお力が発動する、ということですので努力努力です!私もとにかく勉強をして、どんどんと皆様のお役に立てるよう頑張ります。まだ伸び代はあります。勉強しなくちゃ!頑張ります。

ということで、今日は雑談になりました。HPの方に書くのも良かったのですが、長くなりそうだったので、こちらのブログの方に書かせていただきました。

では、明日もいい1日でありますように!