秋が始まりました。過ごしやすい季節です。今日も張りきっていきましょう。

結局、最終的に、自分を癒せるのは、自分しかいないのだ

ヒーリングルームを立ち上げて、11年が経ちました。わたしもこう、続けられてきたこと、不思議でなりません。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。

そして、私も11年やってきましたが、正確には、14年間ヒーリングルームをやっっています。

25歳から28歳までの3年間ほど、「ヒーリングルーム パステル」といった店名で、長府でやっていました。そのときは、インナーチャイルドヒーリング・前世療法を、3000円でさせてもらっていたので、まあまあお客さんも多く、1日3件とか、やっていた日もありました。若さから出来たことでもあります。

離婚になり、そして、普通に働くことにしたのですが、24歳のときにこのヒーリングを学び、そして、そのすぐ後の開業。社会経験が乏しく、社会、というのをあまり経験なく、そして、すぐのこのスピリチュアルの世界。今思えば、当時はとても現実的ではない助言をクライアントさんにしていたかもしれません。

27,8歳のときに離婚をし、当時はまだ、スピリチュアルブームではなかったので、これだけでは、食べていけないかもしれない、といった漠然な不安から、社会にでて働くことにしました。

ま、でも、その社会にでて気づいたのですが、「スピリチュアル」ってかなり理想論だな、って感じました。あれをそのままそれだけ信じ続けてやっていると、ちょっと違う方向へいくことも。すべてウソじゃないんですよ。ただ、バランスの問題かなと。これが結構難しいのですよね。

ということで、私も一度社会に出ることは必須だったのでしょう、31歳から私はこのヒーリングルームをもう一度始めたものですが、現実面としっかりバランスのとれたセラピールームにしようと、ちょっと自分のヒーリングやクライアントさんにかける言葉を、現実からあまり離れないように、ちゃんとバランスを取れるように、努力してみました。でないと、お花畑になり、地に足がつかず、それは宗教的になり、自分ひとりがとんでもない方向に行きがちになります。スピリチュアルにはまっていくと、本来は調和に行くはずなのに、ときとして、独りよがりへと向かいます。

また、ヒーリングルームの名前「ヒーリングルーム Natural*Garden」というのも、どこにでもある名前でしょう。そこで例えば、「ヒーリングルーム ラファエル」とかね、ま、それはそれで素敵で良いと思うんですけど(笑)、私としてはスピリチュアル色にしたくなかったからなのですね。どこにでもあるお庭、みたいな感じで、現実面と馴染むように考えました。

そして、今思えば、それが本当に良かったなって思うんです。ってね、色々霊的な話ももちろん出しているので、普通の方にとっては全く普通じゃないと思うのですけど(笑)、でも、ある程度普通に、現実面 中心に持っていっています。

現実面にちゃんといきていけるように・・・・そこを目指していきたかったんですね。その方針でやってきて、本当に良かった、って今思うのです。元に、今、そこのスピリチュアルの世界から抜け出せないがゆえに、混乱されている方も多いです。そこの世界にいるからこそ、憑依されていたり、体調を崩されたりと、たくさんあるのですね。

ご家族から、お電話を頂戴したこともあります。娘さんが、どこかのヒーリングルームにはまられ、スピリチュアルに傾倒され、そこからおかしくなり、実際に入院されたりと、涙ながらにお電話があったこともありました。  

42歳にもなり、ちょっと私も体力的にももうできなくなってしまいましたが、30代半ばまでは、まだまだお客さんも少なく、また私も体力があったので、結構色々とボランティア的に動いたところもありました。そういう時期だったのだろうと思います。なので、色々とみなさんから情報をもらって、たくさんの電話相談もしていたし、ありがたいことに、色々本当に教えていただきました。本当にたくさん。そういえば、ある会社に専属で入っていた期間もあります。スピリチュアルの世界の勉強期間であったとも思います。

ま、本当に見せていただきました。

だから、このスピリチュアルについて、自分なりの持論というものが出来上がりました。ただ、これは1度に文章にすることはできないのです。なので、私の経験した色々事例を出しながら、こういった事実があった、といった風に小出しに書いていこうと、決めました。少しプライバシーの面もあるので、事実とは少し変えるところもあろうかと思いますが、根本の部分はちゃんと伝えます。私の持論であり、正しいことではないかもしれませんが、現実面で実際に起ったことです。

今まで、なるべく出すのをやめていました。というのが、やっぱりいろいろな反論があるだろうと。いまスピリチュアルなお仕事をされている方をもびっくりされるような内容もあるだろうと、私も伏せてきましたが、実際に起っていることはとても恐ろしいことも一方であります。

そして、それを知らないでヒーラーをやっていくことで、自分や家族の命を縮めてしまうこともあるでしょう。「ヒーラーというのは、寿命が短い」とも言われているのは、知らず知らず、自らのエネルギーを誤った使い方を無意識にやってしまっている、というのもひとつあろうかと思います。

スピリチュアルの危険性は、世間ではあまり語られないでいるだろうと思いますが、でも昨今、これに気づかれたヒーラーさんもいらっしゃり、ユーチューブでご自身の意見を挙げられているようです。本当に勇気ある行動だなと、私も感動しています。

少し、耳に痛い内容もあるかもしれません。そして、読者の皆さん全てに当てはまらないだろうとは思います。それから、すべてのヒーリングが悪い、というわけでは決してないです。良いヒーリングも沢山あろうかと思います。でも、一方で、書いておかないと、本当に犠牲者が多くなる気がして仕方ありません。今後、起こってくることが少し、こわいのですよね。現に、今、うちにも大変な被害者の方が、多くあります。そして、多く見てきました。一度絡んでしまったエネルギーを取り除くのは、とても大変です。体中にエネルギーが回り、大抵1回のセッションじゃ、終わりません。(それにも意味のあることなんですけどね。)蛇のエネルギーがくっついていたり、思考まで洗脳されていたりと、本当にセッション自体が大変です。セッション中、うめき声もあげられるかたも。そして、取り除くと、現実面で思考までもが変化されています。それだけご自身のエネルギーとは違うものになっているのですね。

ですので、書いていきます。それで不快に思われる方もいらっしゃるでしょう、でも、それでいいと思います。私もこれ以上、このヒーリングルームを大きくするつもりもありません。ただ、本当に救われたい方のお手伝いをしたい、そう思っています。必要な方が読んでくださったらと思います。

私は、心理面にフォーカスします。結局は、「誰かに変えてもらう」ヒーリングではなく、自分自身を自分で変えていく決心がないと、状況はやはり、よくなりません。昨今それが強い思いに変わりました。

それは私の師匠が厳しく弟子に教えてくれていたことでもあります。口を酸っぱくして、言っておられました。当時、師匠は優しい方で、でも一方でとても厳しい方でもありました。色々と教えていただきました。少し厳しすぎるのではないか、と思うこともありましたが、でも、やはり正しいことでした。

私は色々とブレブレでしたが、ずっとぶれない師匠に感謝です。そして、私もしっかりその教えを受け継いで今後やっていけたらと思いました。

今後出していく情報を、参考にしていただけたらと思います。

そして、ご自身でヒーリングに対して、大変な思いをしたという方、もし掲載してほしいご経験のある方がいらっしゃれば、ぜひ、内容を送られてください。

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