梅雨が開けましたね。夏を思う存分、楽しみましょう。

「あなたを幸せにする大祓詞-小野善一郎」を読んで

ここ数ヶ月くらい祭壇の前で大祓詞を読みはじめました。なんか徐々にでしたけど、全体的に変化していった自分。不思議です。

神社参拝は、仕事のためにやっていた。

最初は全くこういった神仏全く当てにしないというか、そういう自分だったのに、今の私は月1度は、近くの神社を訪れ、出雲大社にも年に数回行き、朝晩「大祓詞」を奏上する生活。神道の知識を吸収したい時期なのか、調べ物したり。12年にしてやっとここにたどり着いています。

もし私がこの職業についていなかったら、ここまでしていないと思います。全く興味なく過ごしていたことでしょう。私は、宗教家ではなく、また神道を広めたりしようとこういったことをしているんじゃないのですね。ですから、皆さんに「信神してね」とかは強制するようなことは言わないですからね。別に信じたくない人は信じなくてもいいって思います。それでもヒーリングはちゃんと起こります。

セッションをやっていく上で、やっぱり目に見えないエネルギーを動かすって、本当に危険なことなのですね。1つエネルギーを動かすのには、様々な目に見えないものを動かすことになります。私一人の力よりは、ちゃんとそこを守護していただいて、安全に円滑にセッションが出来ることをお願いしている、そのためなのですね。仕事を円滑にすすめていくために、神社のこと神道のこと調べて、そして必要な行動はするようにしています。

そのためにやっていたら、ま、色々と目に見えない部分で助けられることがあったんですよね。その繰り返しで、あ、やっぱり神様っていらっしゃるんだなって感じれたのですよね。これは、神様は差別なく、だれしもそのお力を貸してくださいます。神社ってお金かからないでしょう。ちゃんと参拝するだけで、お力をかしてくださる・・・本当にありがたいなって思います。だから、最近では、人智の手に負えない問題を抱えておられる方には、強制はしませんが、参拝をおすすめさせてもらっているんですよ。

大祓詞を奏上し始めたきっかけ

話はもとに戻して、私が大きく変わったのが先ほど書かせてもらった「大祓詞」を奏上し始めたことなのです。・・それが覚えるつもりもなんにもなかったのですが、それがちょっとおかしなことが頭の中で始まってですね・・・・きっかけは、人が亡くなる前に頭の中で「ある音楽」がぐるぐるなり始めたのです。いやフット浮かぶんですよね。そして、訃報の連絡が来る・・・という。もう嫌になってしまって、その音楽をかき消そうとおもって、「頭の中になにか別の音楽をならせば良いんだ」とおもっていたら、ふっと小野善一郎さんの動画があり、この小野善一郎さんの祝詞が頭から離れなくなって、あ、これ覚えれば良いんだ、と思って、そして、この「大祓詞」を毎日奏上し始めたのです。

あまりにインパクトのある祝詞ですから、何度か聞いたら、頭から離れなくなります。四六時中、頭の中で鳴り響いています(笑)そして、死神を寄せ付けないという・・(笑)今となって思うのですが、「大祓詞」を毎日奏上させるために、ああいった頭に音楽が鳴り響く現象を起こさせられていたのではないかとさえ感じます。

きっかけがこうなのですが、やっぱり、毎日奏上していると いい方向へ導かれているなっていう感覚があるのですよね。

大祓詞とは

そして、「大祓詞(おおはらえのことば)」のことです。

まず、本の紹介です。あと小野善一郎さんの大祓詞の動画を貼り付けておきますが、大祓詞の祝詞の意味・内容を知りたかったら、この本に書かれいています。

奈良時代にはもう、この祝詞が奏上されていたということで、少なくとも1300年前からある祝詞だそうです。この祝詞を唱えれば、自分の罪やけがれがはらわれる、といったものだそうです。

この本の中によく出てくるのが、神道においては、人は元は神様の子どもであるので、もとは誰もが、とても清いものなんだ。心の奥に神様が鎮座しておられるので、それと一体とならないといけない。そのためには犯してしまった罪やけがれをはらう必要がある。自分の日々の言動を反省し、そして、改めることを努力して、そして、神様に生かされているという感謝とともに、自分を 神様に近づかなければならない。

この本を読んでいると、どうも神道の真髄とは、これみたいです。

その罪や穢れを祓うのに、この「大祓詞」がつかわれているようですね。

この動画の紹介文にはこう書かれています。

毎日、毎朝、1日1回、聴いてみて下さいませ。 音読、暗記推奨です!^^

全国の神社や天皇陛下は毎日奏上されているという大祓詞。

天智・天武天皇時代(7世紀)、またはそれ以前の日本から、ずっと存在していた日本人の知恵の結晶ともいうべき祝詞(のりと)です。 人の心も、実は毎日汚れ(穢れ)ます。 曇りガラスを拭うように、心のメンテナンスをする時に必要なのが、祝詞の力とのことです。 日々のニュースや噂話、Twitterなどを見ているだけで、心が荒んでくることもございますので、 感謝の心を持って、祓って祓って頂けますと幸いです。

個人の我欲ばかりが幅を利かせる世の中となっておりますが、一人一人が慎んだ心を持ち、傲慢な心を祓う精神が、これからの時代に必要になります。 世界が注目する日本人のこころの原点がここにあります。

私は、朝と夜、2回祭壇の前で奏上しています。

今日はここまで。

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