エッセイ

浄化に取り組むとき

川村 裕美

長年開いていなかった扉を開くということ

家系の浄化は、どうしても自分が幸せになるために外せないことになるでしょう。 そして、それは、ずっと何十年も開けていなかった開かずの扉を開くことと同じことになります。

皆さん、この開かずの扉を開いたとき、その中が綺麗だと思いますか?

きっとそうは思われないはずですね。

そうです、ほとんどの場合、中はぐちゃぐちゃです。

さて、そこから大掃除をしていくわけですね。

開かずの扉を開くと、長年溜まっていたものが一気に噴き出してくることがあります。
「もうダメだ」「こんなにひどいとは思わなかった」と感じる方もいらっしゃいます。

でもそれは当然のことです。

何十年もかけて溜まってきたものが、一度に出てくるのですから。

むしろ出てきてくれてよかった、と思っていただきたいのです✨
出てこないと、掃除できないのですから🌸

掃除をしていくと

掃除が始まると、まず家のカルマが浄化されていきます。

家のカルマとは、長年その家に住む家族が積み重ねてきたエネルギーのことです。喧嘩、争い、悲しみ、恐れ、お金の苦労…そういったものが壁にも床にも染み込んでいるのです。

それが少しずつ剥がれ、流れていく。

そのプロセスは決して楽ではありませんが、確実に変化が起きていきます✨

ある意味、この大掃除をしないことには、本当の意味での幸せはやってこないのです。

どれだけ頑張っても、どれだけ努力しても、家のカルマが残っている限り、幸せが定着しにくい状態が続いてしまいます。

逆に言えば、この掃除さえ始めれば、必ず変化が起きてくるということです✨

幸せへの第一歩は、この開かずの扉を開くことから始まるのです🌸

また、浄化が進む中で、夢にサインが出てくることもあります。

夢に出てくるサインとは?

例えば、トイレの便器に見知らぬ人が座っていて、お手洗いができない夢。

これは、浄化を邪魔しようとする存在が出てきているサインのことがあります。

トイレは浄化の象徴です。そこを塞がれているということは、浄化の流れを止めようとする何かがいるということです。

こういったケースでは、家系のカルマが深く影響していることがよくあります。

先祖代々から受け継がれてきたエネルギーが、浄化されることを拒もうとしているのです。

でも大丈夫です

でも大丈夫です。

出てきてくれたということは、向き合えるということ✨

しっかりと光を当てていきましょう🌸

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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