エッセイ

ネットニュースやSNSを見るとパートナーの仕事にまで影響をする

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

1月30日にちょっと気になる夢を見て、それがどういうことを意味するのか分からず、ずっと現実面と照らし合わせ静観していたのですが、ようやく、その意味が分かりました。

そして、今から書く内容は、私個人のものだと思っていたのですが、ここ最近のみなさまのお話から重なる部分があり、これはシェアさせてもらった方が良いだろうと判断して、書かせていただくことにしました。

本当に毎度口うるさくてすみません。またネットニュースやSNSのことについてメッセージが降りてきています。こういうメッセージって、何か私一人のもとでそのままにしておくべきことではないなと感じて、しつこく申し訳ないのですが、シェアさせてください。

そのくらい神界は、ネットやSNSに関して、注視されておられるのだろうとも感じます。

まず見た夢を描かせていただきますね。

見た夢

主人の運転で車を走らせています。私は助手席にいました。前から大きなダンプカーがやってくるのですが、道が狭く離合できないと判断した主人が猛スピードで、バックしていきます。

すると、道から外れ、傍にある田んぼの中に車ごとバックで落ちてしまいます。そして、田んぼが沼になっており車が沈みそうになりました。でもなんとかギリギリセーフで車は沈み切ることはなかったですが。

でも車が廃車にしないといけないかなぁ、という状態になってしまって、「これはひどい損失になる」と夢の中で思っていました。

そして、これは現実面ですが、この夢のあとすぐ、音がして起きました。夜中の2時くらいですが、私は神棚の上に「雲」と書いてある板を貼り付けています。それが天井から落ちたのです。これはただ事ではないなと思いました。

それで、なんのことかわかったので、次に、この夢の解説をしていきます。

夢の分析

これは、私が助手席に乗っているので、主人にとって私が負担になっている、といった意味になります。私がおそらくネットを見ることによって、主人の仕事が後退していく、という意味づけをしました。

つまり、私がネットやSNSを見ることによって、主人の仕事の足を引っ張ることになる、ということ。そして、最後に、私たち二人が「損失」を背負う、ということだと思います。経済的に困ることになる、ということでしょう。

そして、きっと人生をもぬかるみにはまり込む感じになる、ということを教えてくれる夢でした。

ネットニュースやSNSを見ると夫の仕事にまで影響をする

先ほどの夢を見たのが1月30日でしたから、1月31日に夜、主人がポツンと言いました。「最近、仕事ができないんだよね」って。何か頭が回らないと一言。調子が悪いと。

このことか、って思いました。

私も大分、そういったものを積極的に見るのは控えていたのですが、それでもやっぱり気にして休み時間に見ていたりしたのですが、その程度です。それでも、このような夢を見たのでした。警告でしょうけど。

そして、しっかりやめてみたのです。すると、今日はお金をもらう夢を見ました。昨日もやめていたので、昨日は箸を神様から頂く夢でした。つまり、やめると、きちんと自分のエネルギーも戻ってくる、金銭的にも悪いことにはならない、神様とも繋がれるということだと思いました。おそらく主人も仕事、できるようになるのではないかと思っています。

ぬかるみにハマって、またひどい損失・・・恐ろしいですよね。

もう一度、メッセージまとめますね。

ネットニュースやSNSを見続けてハマっていくと、パートナーまでの仕事をも後退させてしまい、しまいには夫婦揃って、大きな損失をくらう。

個人であれば、自分自身のエネルギーまで奪われて、仕事運、金運、健康運、など失っていき損失の大きなものになる。

パートナーにまで、影響があるとは。

でも大切なニュースではないの?

そして、私、ガイドに聞いてみたのです。やっぱり今自分にとって必要なニュースではないのですか?って。そう聞いてみると、以下のように答えが返ってきました。

今起こっていることは、あなたとは違う世界で起こっています。あなたが今後、そこに問題として関わることはないでしょう。あなたにとって必要のない情報です。

と言われました。確かにテレビ局の問題や芸能人のことも、私にとっては何も直接の影響はないでしょうから。そこで波動を落とすのは違いますよね。確かに。

遠く起こっていることよりもまずは自分のことを

ちょうど、今朝、中村天風さんの本を読んでいると、このような文章にぶち当たりました。

真の平和とは、お互いに克己し、お互い自制し、お互いに相譲り、相敬い、相愛し、相たのしみ、相導き、相助け合う、という完全調和の美しい気持ちが、家庭組織の各個々人にもたれているということが、何よりの先決条項である。

 したがってこうした真の平和生活のでき得ない人々が相集まって結成した社会国家が、どうして真の平和を成就することができるであろうか。

なおあえていう。「請う先ず隗より始めよ」のたとえの通り、真の世界平和建設の重要な要素は、いうまでもなくすべての個人個人の家庭生活をまず真に平和なものとすることに努力すべきである。

自分の家庭の平和のために自分の人格を高めなさい。そうすれば、世界平和づくりにも貢献できる、ということでしょうね。

もしSNSやネットニュースをやめたくてもやめれない人には、この言葉、大切にしていただけると良いのではと感じ、シェアさせていただきました。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト・ヒーラー  
中学生の時に大きな光の存在に出会い「お前は選ばれた」と言われる。24歳の時にヒーリングの世界に出会い、そのままセラピスト・ヒーラーの道に入り、ついに20年以上の時が経つ。ヒーリングのみ最初はしていたが、除霊などの修行もさせられ、ついに夢を見る能力までいただくことになる。クライアントさんに夢を使ってヒーリングしているのが、他にないうちの特徴。夢の中で、天界からのメッセージも受け取っている。皆様にお伝えしたいことを発信できたらと思っている。 古神道・神道を軸として、皆様のヒーリングを行なっている。古神道勉強中。
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