大祓詞が詰まる時は、心と体のバロメーター
こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
先日、きらきら星ヒーリングを受けてくださっている方から、こんなご質問をいただきました。

祝詞の途中で、言葉が止まってしまう時
「大祓詞をあげる時に、稀にですが、言葉が出なくなったり、詰まったり、止まったりすることがあります。これは何かの影響を受けているのでしょうか。それとも、単純にそういうこともある、ということなのでしょうか。」
とても大切なご質問なので、今日はこのことを書いてみますね。
影響を受けていることは、あります
結論から言うと、影響を受けていることは、あります。
言葉が出なくなったり、途中で止まってしまったりするのは、ご自分の中に、しっかりとどまれていない時です。 そういう時は、周りからのネガティブな影響が絡んでいることが、よくあります。
ほかにも、こんなことが起きやすくなります。
- 祝詞が、ものすごく長く感じられる
- 読み間違えてしまう
- 声が出にくい
- 声がこもったり、低くなったりして、すーっと通らない
良い状態の時は
反対に、本当に良い状態の時は、まったく違います。
すーっと読めて、清々しい気持ちになります。 思ったよりも、あっという間に終わります。 言葉がつらつらと出てきて、体も軽く感じます。 読んでいるうちに元気になったり、明るく前向きな気持ちになったりもします。
ですから、祝詞を読んだ時の体感は、今の自分の状態を知る、ひとつのバロメーターになるんですね。 私も、「今日はなんだか長く感じるな」という日は、「あ、今日は何か受けているな」と気づくようにしています。
私が大祓詞を始めたきっかけ
私が大祓詞を唱えるようになったのは、邪魔が入る時期に、車の運転中に事故に遭ったら嫌だな、という感覚がとても強く来ていたからでした。 車の中でも唱えられたら、と思って、気づいたら暗唱の練習をしていました。
基本は、紙を見て正確に
ただ、ここで大切なことがあります。
祝詞は、間違えないことが一番大切だと言われています。 暗唱できるに越したことはありませんが、それよりも、神様に正確にお届けすることの方が大事なんですね。 ですから、実は暗記を求められているものではないのです。
お手元に祝詞の文章を置いて、紙を見ながら、ひとつひとつ丁寧に唱えていく。それが基本です。 そうして、しっかりと正確に唱えていくことで、入っていた邪魔も、少しずつ取れていくのだと思います。
とはいえ、私自身も暗唱で唱えているので、間違えることも、詰まることもあります。
詰まった時は、自分を責めないで
もし途中で詰まったり、止まったりしても、どうかご自分を責めないでくださいね。 「今日は何か受けていたんだな」と気づけたこと自体が、大切なことです。
止まってしまった時は、一度ゆっくり深呼吸をして、止まったところから、また続ければ大丈夫です。 最初からやり直さなくても、神様にはちゃんと届いています。
唱える前に、手を洗ったり、お塩で清めたり、窓を開けて空気を入れ替えたりして、場を整えてから始めるのもおすすめです。 それだけでも、ずいぶん読みやすくなると思います。
すーっと読める日も、詰まる日も、どちらも今のご自分を教えてくれる大事なしるしです。
怖がらずに、毎日の祝詞を楽しんでいただけたら嬉しいです。
