❓ご質問集

大祓詞が詰まる時は、心と体のバロメーター

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

先日、きらきら星ヒーリングを受けてくださっている方から、こんなご質問をいただきました。

祝詞の途中で、言葉が止まってしまう時

「大祓詞をあげる時に、稀にですが、言葉が出なくなったり、詰まったり、止まったりすることがあります。これは何かの影響を受けているのでしょうか。それとも、単純にそういうこともある、ということなのでしょうか。」

とても大切なご質問なので、今日はこのことを書いてみますね。

影響を受けていることは、あります

結論から言うと、影響を受けていることは、あります。

言葉が出なくなったり、途中で止まってしまったりするのは、ご自分の中に、しっかりとどまれていない時です。 そういう時は、周りからのネガティブな影響が絡んでいることが、よくあります。

ほかにも、こんなことが起きやすくなります。

  • 祝詞が、ものすごく長く感じられる
  • 読み間違えてしまう
  • 声が出にくい
  • 声がこもったり、低くなったりして、すーっと通らない

良い状態の時は

反対に、本当に良い状態の時は、まったく違います。

すーっと読めて、清々しい気持ちになります。 思ったよりも、あっという間に終わります。 言葉がつらつらと出てきて、体も軽く感じます。 読んでいるうちに元気になったり、明るく前向きな気持ちになったりもします。

ですから、祝詞を読んだ時の体感は、今の自分の状態を知る、ひとつのバロメーターになるんですね。 私も、「今日はなんだか長く感じるな」という日は、「あ、今日は何か受けているな」と気づくようにしています。

私が大祓詞を始めたきっかけ

私が大祓詞を唱えるようになったのは、邪魔が入る時期に、車の運転中に事故に遭ったら嫌だな、という感覚がとても強く来ていたからでした。 車の中でも唱えられたら、と思って、気づいたら暗唱の練習をしていました。

基本は、紙を見て正確に

ただ、ここで大切なことがあります。

祝詞は、間違えないことが一番大切だと言われています。 暗唱できるに越したことはありませんが、それよりも、神様に正確にお届けすることの方が大事なんですね。 ですから、実は暗記を求められているものではないのです。

お手元に祝詞の文章を置いて、紙を見ながら、ひとつひとつ丁寧に唱えていく。それが基本です。 そうして、しっかりと正確に唱えていくことで、入っていた邪魔も、少しずつ取れていくのだと思います。

とはいえ、私自身も暗唱で唱えているので、間違えることも、詰まることもあります。

詰まった時は、自分を責めないで

もし途中で詰まったり、止まったりしても、どうかご自分を責めないでくださいね。 「今日は何か受けていたんだな」と気づけたこと自体が、大切なことです。

止まってしまった時は、一度ゆっくり深呼吸をして、止まったところから、また続ければ大丈夫です。 最初からやり直さなくても、神様にはちゃんと届いています。

唱える前に、手を洗ったり、お塩で清めたり、窓を開けて空気を入れ替えたりして、場を整えてから始めるのもおすすめです。 それだけでも、ずいぶん読みやすくなると思います。

すーっと読める日も、詰まる日も、どちらも今のご自分を教えてくれる大事なしるしです。

怖がらずに、毎日の祝詞を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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