エッセイ

住吉さんの雷と、祓いの神様

川村 裕美

こんにちは。 いつもブログにお越しくださり、ありがとうございます。

今日は夜、雷が鳴っていました。 雨は、降っていませんでした。

ただ単に、お天気だけの意味のある雷、というのもあります。 けれど、お祓いの場合の雷もあります。 今日の雷は、そのお祓いの雷様だったように感じました。

雨のない雷は、私にとっては、けっこうはっきりした合図です。 先日、津和野の太皷谷稲成神社でご祈祷を受けていた時にも、雨が降っていないのに雷が鳴りました。 あの時も、大きく祓っていただいた日でした。

今日も、そのような日だと思います。 大きく祓われていく日です。

ただ、見分けようとしなくて大丈夫です。 お祓いの雷でしたら、こちらが気づかなくても、もう済んでいます。 気づいた方は気づいた方で、気づかなかった方は気づかなかった方で、同じように祓われています。

また、明日の朝、ご自分の中の変化を少し探してみてください。 何もなければ、それでいいのです。 あっても、ほんの小さなことのはずです。 けれど、その小さなものが、前に進むのをいちばん大きく足を引っ張っていたもののことが多いのです。

お祓いが入って、少し前に進みやすくなったり、今までどうしていいか分からなかった問題ごとに、新しい見方ができるようになったり。 そんなふうに感じられる方も、多いかもしれません。

この雷は、住吉さんだと感じています。

住吉さんは、伊邪那岐命が黄泉の国から帰られて、川で禊をされた時に生まれた神様です。 禊そのものから生まれておられるので、祓いの神様の、いちばん元のところにおられます。

いつも助けていただいています。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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