エッセイ

宇宙の人が部屋に立った話

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

先日、少し面白いことがあったので、書いてみようと思います。

それが、少し色々とこれもやってみたいあれもやってみたい・・と意欲的になってきたので、ちょっと昔に買っていた、あるプレアデスの本を開いて、その中のワークを少しやってみました。この本は、結構、強力なものとずっと感じていたので私も捨てずにいました。

そして、ちょっとだけやってみたのです。サイキック能力が開きますよ、といったもので、色々とパワーアップするかなと思って(^^;;

そうすると、また夜にことは起こりました・・・😅

夜、私が金縛りにあって、パッと見ると、部屋の隅に、白いマントを被った大きな存在が立ってこちらを見ているのです。えりが大きく、顔を覆っていました。その間に顔があるはずなのですが、顔が真っ黒いのですよ。明らかに宇宙的な波動を持っている人?存在でした。ロボットのような感じ。この世のものではありませんでした。

そして、私はちょうど神棚の前に眠っていたので、どうも神棚の前は結界が張られている感じになっているのでしょうか。私の空間には入れないような感じがしました。神棚に護られた感があります。

そして、金縛りもとけ、私はずっと唸っていたらしいです。主人から起こされる声も聞こえたのですが、その声は聞こえるのですけど、それに応えようとしても応えることもできず。死ぬ時ってこんな感じなのかなぁ、とちょっと思いました。声が遠くで聞こえました。

金縛りが解けたら、スーッと、また私も起きれたのですけど。

その中の宇宙人。プレアデス星人でしょうか。こればかりはなんともわかりませんけど、とてもではないけど、いい存在とは思えませんでした。しっかり神棚の前には入れないようになっていたし。やはり日本神道の波動とは合わないのでしょう。宇宙人とつながるワークとか、やっぱり怖いですね。あれは繋がれるには繋がれると思うのですけど、私には黒魔術というか、黒っぽく感じました。白い服は着ていましたけどね😅

私、一度だけ神様に出会ったことがありますけど、それはもうみた感じ高貴でした。そして、もう一つ、お姫様、きっと神様だろうと思いますが、それはとてもお美しい。姿形は人なのですけど、お美しいのです。色白で、気品があって、全くおそろしさはなく。そこと比べてみても、何か神秘さ?異様さ?力を持っている感?はあるのですが、白か黒かと言ったら、黒だったなぁ、って思うのです。

そして、もう一つ勉強になったのは、ちょうど鏡のところに立っていました。どうも鏡の何かパワーを使ってあそこから出入りしているのではとも感じましたよ。よく日本神道でも、鏡に布を被せて寝た方がいい、とかいいますけど、こういった魔が、もしかしたら出入りする場所に使われるのかもしれませんね。そうだろうなと思いました。あれから鏡は伏せて寝るようにしました。

本当にこの空間には色々いるのですね。余計に日本神道一筋で行こうと決断した日でした。日々やることを真面目にやって、それだけにしようと思いました。やはり宇宙系も封印です。あの本はゴミに出すことにします。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト・ヒーラー  
中学生の時に大きな光の存在に出会い「お前は選ばれた」と言われる。24歳の時にヒーリングの世界に出会い、そのままセラピスト・ヒーラーの道に入り、ついに20年以上の時が経つ。ヒーリングのみ最初はしていたが、除霊などの修行もさせられ、ついに夢を見る能力までいただくことになる。クライアントさんに夢を使ってヒーリングしているのが、他にないうちの特徴。夢の中で、天界からのメッセージも受け取っている。皆様にお伝えしたいことを発信できたらと思っている。 古神道・神道を軸として、皆様のヒーリングを行なっている。古神道勉強中。
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