エッセイ

体を売ることのスピリチュアル的な影響

川村 裕美

これは少し繊細なテーマですが、セラピストとして大切なことをお伝えしたいと思います。

人の体はエネルギーの器です。

誰かと深く関わることで、相手のエネルギーを受け取ることがあります。

これは日常の人間関係でも起きることですが…

不特定多数の人と体を通じて関わる場合、その影響はとても大きくなります。

一人一人が異なるエネルギーを持っています。

喜び・怒り・悲しみ・欲望・執着…

様々なエネルギーが体を通じて入り込んでくるのです💦

その結果として…

  • 自分本来のエネルギーが薄れていく
  • 感情が不安定になる
  • 攻撃的になる
  • 判断力が鈍くなる
  • 魔のエネルギーが入り込みやすくなる

こういった変化が起きることがあります😊

実際に私のところに来られたクライアントさんで、そのような仕事をされていた方がいました。

セラピーをしてみると、ご自身のエネルギーがほとんど見えないくらい、他の人のエネルギーで覆われていたのです💦

その方は次第に攻撃的になり、周りの人との関係も壊れていきました。

またあるクライアントさんは、妊娠をされて、そして下された方がいらっしゃいました。

その方が「もう一度その仕事がしたい」とおっしゃった時…

電話を切った後、私のお腹が急に寝転がるくらい痛み出したのです💦

これは「やめなさいと伝えてください」というメッセージだと感じて、すぐに電話をしました。

すると痛みもスーッと引いていったのです。

体がメッセージを伝えてくれていたのだと、今でも忘れられない体験です🌸

自分のエネルギーを守ることは、自分の人生を守ることです🌸

どんな理由があったとしても、体を通じて不特定多数のエネルギーを受け取り続けることは、魂にとって大きな負担になります😊

もし今そのような状況にある方がいれば…

一人で抱え込まずに相談してくださいね👑✨

あなたの魂の光は必ず取り戻せます🌸

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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