✏️日記

シナリオ通りに行かないんだよな、私って。

川村 裕美

こんばんは。今日は夜の更新です。

今日の話はちょっと、何か私の適当な心の声なので、読まれなくても全然いいお話なんですけど。すみません。

小菅太玄さんの本を最近、毎日繰り返し読んでいますが、霊能者やヒーラーでお金儲けをしようとしている人は、いいヒーリングはできないって、繰り返し書いてあるのですが、

これは確かにそうだとよく言われています。

小菅さんは、こういう「自分が偉くなってやろう」とか「これで一発稼いでやろう」とか、若い頃思われていたみたいなのですが。そうなると、全然いいヒーリングがおこらなかったと書いてありました。男性的ですよね。男性だからこそ、これは普通だと思います。こう失敗を繰り返しながら、ああでもないこうでもない、って自分の立場を考えながら、トライアンドエラーで、ヒーラーって大きくなっていくものだということも書かれていました。

女性である私は、これは、さほど、難しいことではないのです。そこまで、お金や自分の立場なんてどうでもいいところなのですが。

それよりも、「頑張ってヒーリングするぞー」という気持ちがこれが、私の場合、邪魔をするのです。この意気込みがない方が、私、いいヒーリングができるのです。昨日の「頑張る」というところに繋がってくるのですけど。

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敢えてぼーっとすることで、心の声を聞くようにしよう。
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本当に私、ちょっとこの辺り、人と違うところでして。

短大時代、私は保育科を出ているため、実習が終わると、保育の指導記録を書いていたのですが、これ、紙いっぱいに書いて隙間なく埋めるのですよ。隙間がない方がやっている感覚があって。とにかく真っ黒にしないと、気が済まなかった(笑)あと読み返してみると、本当に恥ずかしいくらい、なんでこんなこと書いたんだ!?レベル。

例えば、「15時30分ゴキブリが出てきて、みんなできゃーといって走り回って逃げた」なんて書いたことを覚えていますが、こんなの、指導記録に書くことでもないんですよ。単なる出来事。こういうことを事細かに書いていたんですよね。あー恥ずかしい。ぎっしり2−3時間、時間をかけて書いていました。

そして、ある日時間がなくて、指導記録をばーっと、要点だけ書いたのですよね。30分で仕上げました。いや、もしかしたら15分で済ませたのかも知れません。そしたらそれが、後日とても評価されて、見本として学生にプリントして配られたことがあります。私としては????でしたけど。なぜこれが評価されたんだ!?ってね。今となってはわかるのですけど。とにかく要点をしっかりまとめれればいいのですよね。わかりやすくシンプルなのが1番。

こんなところからも、とにかく、頑張ると、私いけないのですよね🤣

そういえば、ある職場での上司にも「川村さんって、頑張らない方が仕事できるよね」って言われたことがありました。そして、妹にも言われました。もう、だから、これ本当にそうなのでしょう。

こう書いていると、もう一つ思い出した。

また褒められると、できなくなるタイプなんですよ。今、「褒めて伸ばす」みたいな教育がありますけど、これが私、真反対。褒められると、全然ダメになります。これは以前会社に勤めていた時の上司も私のこの性質を把握していて、絶対褒めることをしなくなりました。

一回ものすごく褒められたのですよ。とてもいい出来だったらしいのです。そして、その褒められた後に、もう1回やってみて、と言われたので、続けてやったんですよ。するとこれが、過去最高に悪いものが出来上がったという。上司は、ずしーっとしていました。笑

頭のいい上司でしたから、もう2度といい出来でも褒めてくれなくなりました。

いや・・これは自覚していたのですよね。上司よく私を見抜いたな・・と流石だなと今思っています。

私の母もそれを知っているからか、いい成績を取っても絶対褒めませんでした。さすがよく私の性格を知ってのことだったと思います笑

今、小菅さんの本で、いいヒーラーになるためには、ということも書かれているので、私も興味を持って読ませてもらっていますけど、いいこと書いてあるのですが、なんか自分がこれに当てはまらないというか、この本の助言の逆をするといい感じに仕上がる人間のような。こんな私のようなヒーラーもいるんだなぁ、と、自分というのがよく分かりましたし、ヒーラーというのは、自分の性質・パターンをよく知っておくことが大切だなって思いました。

仕事の手を抜くんではなくて、力まない、というところでしょうか。やりすぎないやりすぎない・・・笑

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ひろみ
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セラピスト・ヒーラー
セラピスト・ヒーラーになり20年以上になりました。この経験の中で、皆様にお伝えしたいことを発信できたらと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
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