✏️日記

島根2日目、佐太神社と田中神社に参拝してきました

こんにちはヒーリングルームNatural Garden川村 裕美です。 出雲より一昨日戻ってきました。

私にとって、長時間の運転でしたが、下関市についてからも結構元気でして、驚いてしまいました。出雲のパワーもあるかと思いますが、旅はいいですね。

まずは佐太神社

今日は、出雲の旅、2日目の話を書いていこうと思います。

出雲から松江に移動。車で1時間くらいかけて移動です。

出雲朝は、雨がしとしと降っていて、「雨かぁ」と少し残念に思っていたのですが、松江に着く頃には雨も上がって、下の写真の通り。

松江に妹が住んでいるので、仕事前で申し訳なかったのですが、朝準備が早くできたので、少し妹のアパートに寄りました。コロナもあって、1年ぶりかの再会でした。50分くらいいたでしょうか。

そして、そこから車で20分くらいのところにある佐太神社に参拝しました。

前回書いた通り、田中神社に行く予定でした。そして、田中神社はこの佐太神社さんが管理されています。佐太神社の方が有名な神社でして、ここの主祭神は猿田彦大神様です。お導きの神様です。当日、大工さんがちょっとした工事をされていましたが、神在祭が終わってここに神様が立ち寄られるということで、それに合わせて準備をされていました。私が訪れた当日も、観光客の方が数人こられていました。また地元のご商売されている方も、手を合わせにこられていました。たくさんの方から親しまれている神社です。

まずはこちらに先に手を合わせました。

そして、田中神社に参拝

数ヶ月前の夢で、木花咲耶姫様のお神輿を担いでいたことを、出雲に向かう車の中で思い出して、今回は、どちらかというと、田中神社が目的でして。

佐太神社から少し歩いたところに、この看板が。ちょっと道から外れたところにあるので、この看板がなければ、わからないでしょう。

敷地面積がそんなにない、神社です。ただ、ここの神社、人気でして。結構観光客の方、寄られるんですよね。私も、ここでまずあまり一人になることはありません。どなたか必ずおられます。しかも女性ばかり。

女性はお姫様、好きですもんね。

ここの神社のご祭神は磐長姫命様と木花咲耶姫命様です。

入り口側の向かって左のお社が磐長姫命さま、向かって右側が木花咲耶姫命様のお社になります。こうやって背中を向けてお社がたっています。

磐長姫命様のお社

磐長姫命様のお社。縁切りがお得意な神様。あと長寿がお得意な神様。国歌「君が代」に絡んでおられる神様です。

木花咲耶姫命様のお社

こちらが木花咲耶姫命様のお社。磐長姫様に先に悪縁を切ってもらって、そしてその後に、この木花咲耶姫様がいい縁を結んでくださるという縁結びの神様です。また安産がお得意の神様とのこと。そうでした、古事記で、うけいをされてお子さんを産んだという箇所がありましたよね。

手を合わせました

まずは、先に、磐長姫様に手を合わせます。まずは縁を切ってもらいます。その後に、木花咲耶姫様のお社に手を合わせ新たに縁を結んでいただきます。この順番が結構大切だったりするのですよね。

上にある絵馬のようなもの、佐太神社で受け取ることができます。(有料です)

こちらに自分の名前をそれぞれ書いて(名前を書く場所が2箇所あります)、半分に割ります。

そして、不思議なのですが、磐長姫様の方は箱の中に入れて、そして、木花咲耶姫様の方は見えるようにかけるのです。

今回、私は、誰と縁を切りたいとか全くなかったので、誰と縁を切らないといけないのかわからないのですが、もう、田中神社と言ったら「縁切り」がとても強いのです。木花咲耶姫様が夢の中で出てきてくださったので、おそらくここに立ち寄らなければならないだろうと思ってここに参拝したのですが、参拝した後、胸のつっかかりがスーッと消えてなくなった自分に驚きました。今回の出雲の旅は、ここがやはり重要な場所のような気がしました。

この日、夢の中で出てきたスカートを着て参拝したのですけど(お花模様のもの。夢で見た数日後ネットで同じスカートを発見して購入。)、もしかしたらこちらの女神様のお手配ではないかと思いました。出雲大社の祝詞に着る服を願う言葉が含まれているので大国主様があのスカートを用意してくださったのかなと思っていたのですが、着る服なんて、男性の神様よくわかられませんよね。女性の方がお得意でしょう。アマテラス様も女性神ですから、ご尽力考えられるのですが、なんとなくですが、スカートは、美が一際目立つらしい木花咲耶姫様のお手配ではないかと思ってきました。

神様は、みんな繋がっておられますから、きっと、色々と動いてくださったのかな。

以前の田中神社の参拝の後の話

1−2年前になるでしょうか。当時のクライアントさんが「田中神社・縁切り神社」と連呼されていたので、その後出雲大社に参拝することになっていたので、あまりにその神社が頭から離れなくて、時間もできたので、田中神社に寄って帰ったことがあります。この時も縁を切る人なんていなかったのですが。

そして、島根から帰って、次の日の夜。

当時、夫とまだ結婚関係にない頃、夫は車を持っていないので、10時ごろ寮に送り届けました。そして、帰ってから電気をつけて、その瞬間に隣の部屋のタンスの上から物がどさーっと落ちて、そして、照明が点滅し始めました。そして、それと同時に、「ピンポーン」とドアホンがなります。

大体タンスの上のもの落ちるはずがないのですよ。でも落ちたんです。そして、誰か来客が。

これはなんだろうと思って、ゆっくりドアに近づくと「ヒロミー」と呼ぶんです。元カレです。怖くて、でもこれは出てはいけないと思って、すぐ今の夫に連絡をして、夫が違う場所から警察に連絡をしてくれました。

そして、警察から厳重注意をされました。警察が絡むとそりゃ、恐れますよね。ちょうどその時テレビではストーカー被害のニュースが頻繁に取り沙汰されていて、警察も動いてくださいました。「2度と近づいてはいけない」と注意されて、私たちの縁が切れたことがあります。

元彼との縁が切れていなかったのですね。「田中神社の神様だ!」と後になって気づきました。出雲大社かなとも思ったのですが、不思議なのですが、田中神社で間違いないだろう、と強く断定できるのですよね。

まずこの出来事の前に、この元彼、別れて何ヶ月か時が経っていたのですが、よくない人だったらしく、一度別れてから、夜同じように訪問されたことがありました。その時、私、お隣さんだろうと思って誰かを確認せずにドアを開けたことがあったら、この元彼でした。そして、その後、勝手に部屋に入ってきて、私おそわれたのです。そんなことがありました。

警察に通報とかその時思い付かず、鍵を開けた私が悪かった、と思って、そのままにしてしまっていました。

そして、またそれから数ヶ月ー1年くらい経って上のようなことがあって。ピンポンとなってこの彼の声が聞こえた時には、恐ろしくて恐ろしくて。

そして、ま、そんなことがあって、今の夫との結婚話がとんとんと進み出したもの、この時期からでしたかね。

この元彼と付き合う時も、夢からちゃんと危険人物とお知らせがあったのですが、私がその夢の解釈を間違ってしまって・・・結果、こんな人と付き合う羽目になってしまったという(涙)。

こういうことがあってですね・・・・もう私の中でも「縁切り神社」なのです。

まとめ

ちょっと思い出したくない出来事だったので、私も蓋をしていましたけど、自分の中で整理をして改めて書いてみると、やはり人気があるのもわかりますね。すごいと思います。切れていないへんてこりんな縁を切ってくださる、という。なんとも有難い神様です。

磐長姫様、木花咲耶姫様ありがとうございます。

そして良くない縁というのは切ることがとても重要なことであって意味あることなのだと、改めて思います。

今回もどんな意味があって・・・というのはまだ後々になってみないと分からないのですが、きっととても重要な意味ある場所だったのだろうと思います。

今回は、磐長姫様よりは木花咲耶姫様でしたから(夢で出てこられたのが木花咲耶姫様)、縁切りではないかもしれませんけど。縁結びと安産。安産は私ではないなぁ・・・(笑)クライアントさんのどなたかのかな。

そうそう、出雲の旅の前後、特にきらきら星ヒーリングしてくださっているクライアントさんにも、いろいろな出来事やエネルギーの変化が起こったようなご報告をいただきました。

皆さんのこともご祈願させていただきました。いいこと、いいお導きがどうぞありますように。

お祈りさせていただきます。

いつもブログにお越しくださりありがとうございます。