2026年10月21日(水)のきらきら星ヒーリング

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

本日のきらきら星ヒーリングのお知らせをさせてください。

2026年10月21日(水)のきらきら星ヒーリング

昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。

目を閉じても何も見えませんでしたし、夢も見ませんでした。

日曜日に、私は神社で御祈祷を受ける夢を見ています。そのお祓いが入ってから、ご自身やご家族に、疲れや揺れが出てこられている方もいらっしゃいます。

私自身も、昨夜は足が攣ったり、カマキリが実際に出てきたりと、騒がしい感じがします。もう少し続きそうです。感情の波に飲み込まれそうになったら、「浄化のせいかも」と思ってみてください。

ひとこと

揺れることは、悪いことではありません

きらきら星ヒーリングを受けてくださっている皆さんから、最近こんなお声をいただくことがあります。

「気持ちがあちこちに揺れて、落ち着かないんです」 「私、全然変わっていない気がします」

揺れている時は、不安になりますよね。 早く落ち着きたい、まっすぐ確実に進みたい、と思うのは自然なことです。

でも、揺れることは、悪いことではないんです。

揺れながら、自分ができていく

今まで、周りの人に合わせて生きてきた方ほど、浄化が進むと揺れが出てきます。 人の気持ちを優先してきた場所から、自分の中心へと戻っていく途中だからです。

あっちに揺れて、こっちに揺れて。 そうしながら、「私はこう感じるんだ」「私はこれが好きなんだ」ということが、少しずつ分かってきます。

揺れは、自分を形作るために起きているんですね。

一足飛びには、いかないけれど

人は、一足飛びには変われません。
そして、心というものは、段取り通りにいかないものです。

揺れて、戻って、また揺れて。その繰り返しの中で、自分ができていきます。

これは、年齢に関係ありません。 何歳になっても、揺れながら自分を確かめていくことはできます。

そして、「自分ってこうなんだ」という軸ができてくると、揺れはだんだん小さくなっていきます。 その時は、本当に楽になりますよ。

変わっていないように見えても

私も、タロットで皆さんの今の流れを見せていただくことがあります。 揺れている時は、カードもあちこちにバラバラに出ます。 でも整ってくると、カードが真ん中に、すっと一列に並ぶんです。

「全然変わっていない」とおっしゃる方でも、カードを見ると、ちゃんと中心へ向かっていることがよくあります。 言葉では揺れていても、心はちゃんと進んでいるんですね。

休むことも、大切です

ただ、全ての揺れが、成長のための揺れとは限りません。

疲れがたまっている時、心も体も揺れやすくなります。 眠れない日が続いたり、毎日のことが回らなくなったりするほどの揺れは、「今は休んで」というサインのこともあります。

そんな時は、無理に前へ進もうとせず、まずはしっかり休んでください。 休むことも、自分の中心へ戻るための大切な一歩です。 体や眠りへの影響が長く続く時は、専門の方の力を借りることも、ご自分を大切にすることですよ。

揺れている今を、そのままで

きらきら星ヒーリングでは、毎日のやり取りの中で、少しずつ中心へ戻るお手伝いをしています。 揺れている時も、一人で抱えなくて大丈夫です。

揺れている今のご自分を、どうか責めないでくださいね。

それは、あなたがあなたになっていく途中のしるしです。

本日もどうぞよろしくお願いします。

いつもありがとうございます。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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