2026年9月2日(水)のきらきら星ヒーリング

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

本日のきらきら星ヒーリングのお知らせです😃

2026年9月2日(水)のきらきら星ヒーリング

昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。

目を閉じても何も見えませんでした。

夢を見ました。

見た夢とその解析

見た夢;遠慮の分だけ、自分が削れていました。

少し前に、こんな夢を見ました。

地下の駐車場に、車を停めようとしていました。 主要道路の邪魔にならないように、と思って、端に寄せたんです。

そうしたら、寄せすぎて、隣の柱に自分の車を当ててしまいました。 ちょっとだけですけれど。

目が覚めてからも、この場面がずっと残っていました。

人の通り道を空けようとして、削れたのは自分の側でした。

夢分析での車は、自分自身を表します。

夢は、遠慮したことを責めていませんでした

この夢を、何度も見返しています。

見せられたのは、寄せたこと、ではありませんでした。 寄せすぎた、ほうです。

端に寄せるのは、優しさです。 人が通れるように、場所を空けている。 それ自体は、いいことです。

けれど、寄せていく途中で、どこかで線を越えます。 越えたところから先は、空けているのではなくて、自分が削れています。

夢は、その一点だけを見せてきました。

そして、傷はちょっとだけでした。 大きく壊れてはいません。

ここも、大事なところだと思っています。 遠慮しすぎている方は、たいてい、まだそんなに壊れていません。 気づけば、戻れるところにいます。

遠慮している人は、遠慮していることに気づけません

これが、いちばん難しいところです。

遠慮は、ずっとやっていると、当たり前になります。 当たり前になったものは、意識に上がってきません。

ですから、遠慮なさっていますよ、と言われても、 そんなつもりはない、これが普通だ、としか思えないのです。

夢が場面で見せてくるのは、そのためだと思います。

言葉では届かないものを、絵にして見せてくる。 柱に当たった、という結果のほうから教えてくる。

これは、私だけの夢ではないと思っています

夢は、その人ひとりのものではないことがあります。

同じ時期に、同じ形のものが、いろいろな方のところへ届きます。 私のところに来た夢が、皆さんのところにも来ていることがあります。

この夢を見てから、私の周りでは、遠慮のお話が続きました。

自分の席を、先に人へ渡してしまう。 みんながやらないことを、引き受ける側に回る。 そして、それをご自分では、普通のことだと思っておられる。

ですから、今これを読んで、少しでも思い当たるところがあれば、 それは偶然ではないのかもしれません。

少しだけで、十分です

全部やめなくて大丈夫です。 優しさを手放す必要も、態度を変える必要もありません。

今日はもういいかな、と思う日に、そのとおりにする。 それくらいで十分です。

真ん中まで寄せ直さなくていいのです。 柱に当たらないところまで、少し戻る。 それだけです。

その少しで、ご自分がずいぶん楽になります。 そして、周りもちゃんと通れます。

きらきら星ヒーリングをお受けの皆さまへ

今、遠慮のところが動いている方がいらっしゃると思います。

夢に出てくることもありますし、 人との距離が急に変わることもあります。

出てきたら、それは片づいていくところです。 どうぞそのまま、光を受け取っていてくださいね。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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