2026年8月21日(金)のきらきら星ヒーリング
こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
本日のきらきら星ヒーリングのお知らせです😃
2026年8月21日(金)のきらきら星ヒーリング
昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。
目を閉じても何も見えませんでした。
そして夢を見ました。
今回は、ちょっと長くなりそうですので、見た夢と解析を別々に書かせていただきたいと思います。
見た夢
働いていた場所を、順にたずねる夢を見ました
ゆうべ、長い夢を見ました。
これまで働いてきた場所を、順番にたずねていく夢です。いちばん最初に勤めた保育園。そのあとに移った場所。そして、前に勤めていた歯科医院。ひとつずつ、順に回っていました。
昨日は、十二時間ほど眠りました。特別に疲れることがあったわけでもないのに、ただ眠りたくて、そのまま朝まで眠りました。その長い眠りの中で、ずっとこの夢を見ていたことになります。
いちばん傷ついた場所にも行きました
その中には、いちばん傷ついた場所もありました。
あれこれと、自分の至らなさを言われ続けたところです。何を努力してもうまくいかなかった時期でした。直そうとしても、頑張っても、届かない。そういう場所というのは、あります。
長いこと、思い出したくない場所でした。
誰もいませんでした
ところが、夢の中でその場所に着いてみると、誰もいませんでした。
当時いた人たちが、一人もいないのです。
代わりに、今そこで働いている職員の方がいて、こう言われました。
「もう、二代前の人になってしまいました」
時間は、とっくに動いていました
この一言が、いちばん残りました。
私はずっと、あの場所を「あの頃のまま」で持っていたのです。あの人たちがいて、あの空気があって、私が至らないと言われている、あの場面のまま。心の中では、時間が止まっていました。
けれど実際のあの場所では、時間はとっくに動いていました。人は入れ替わり、私は二代前の人になっていました。
傷ついた時間というのは、こういうふうに止まります。世界のほうは進んでいるのに、そこだけが止まって残ります。そして本人は、止まっていることに気づきません。
明るかったのです
もうひとつ、はっきり覚えていることがあります。
その夢は、明るかったのです。
思い出したくない場所の夢なのに、暗くありませんでした。責められている場面でもなく、言い返す場面でもなく、ただ明るい中を歩いて、たずねて、話を聞いていました。
記憶には、色があります。同じ場所を思い出しても、暗く見える時と、明るく見える時があります。今回のは、明るいほうでした。
私は、訪ねて行く人でした
そして夢の中の私は、そこの職員ではありませんでした。
外から訪ねて行く人でした。
これは大きいと思います。働いていた頃の私は、中の人でした。その中で評価され、その中で足りないと言われていました。逃げ場がないというのは、そういうことです。
夢の中の私は、もう外の人です。訪ねて行って、話を聞いて、帰ってくる立場でした。
もう、その場所で学ぶべき課題が、終わっていたのです。
傷は、勝ってから終わるのではありません
目が覚めたとき、すっきりしていました。
長いあいだ、私はどこかで思っていました。あの場所のことは、いつか自分が立派になって、あの人たちに認められたら終わるのだろう、と。あるいは、あの時こうしていればよかった、という答えが見つかれば終わるのだろう、と。
でも、そうではありませんでした。
終わったのは、私が外の人になった時でした。誰にも認めてもらっていません。誰にも謝ってもらっていません。それでも終わりました。
あの頃うまくいかなかったのは、努力が足りなかったからではなくて、あそこの拍子と、私の拍子が合わなかったからです。合わないことを、私はずっと「至らなさ」として持っていました。持ち歩く必要は、なかったのです。
眠っている間に、片づいていました
こういう整理は、頑張ってやるものではないようです。
私は昨日、ただ眠っただけでした。十二時間、なにもせずに眠って、その間に、働いてきた場所が順番に出てきて、いちばん痛かったところにも寄って、明るい中で片づいていきました。
暗いところにあったものが、光の当たるところへ出てきて、言葉になる。そうなったら、もう済んでいます。
そして、片づいたあとに戻る先も、決まっているようです。
立派になった自分ではありません。もっと前の、まだ誰にも至らないと言われていなかった頃の、楽しかった自分のほうです。
この夢の分析
きらきら星ヒーリングを受け取ってくださっている方はご存じのとおり、このヒーリングは、私と皆さまが共通の夢を見て、その場所の浄化が起きる、という形で進みます。
ですから昨夜の夢は、私ひとりの夢ではありません。
次に順番が回ってくるのは、過去の職場だと思います。
働いていた場所で言われたこと、できなかったこと。あの時の自分は至らなかった、という形のまま、今もそのまま残っているところ。誰にでも、ひとつやふたつあると思います。
そこが、浄化されていきます。
思い出して向き合ってください、ということではありません。私も、ただ眠っていただけでした。夢に出てきたり、ふと何かの拍子に浮かんできたり、そういう形で順番が回ってきます。
そして、すっきりしたあとに戻ってくるものがあります。
あの場所で失った自信です。
新しくつけるものではありません。あの時に置いてきた自信が、自然と戻ってくる。そこは、期待していただいていいところだと思っています。
それでは、本日もどうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
