2026年8月17日(月)のきらきら星ヒーリング

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

お盆が明けましたね。少し、霊的なものも落ち着いてくると思います。私も15日は少し頭痛がしていましたが、住吉神社さんに参拝したら、落ち着いていきました。

それでは、本日のきらきら星ヒーリングのお知らせです。

2026年8月17日(月)のきらきら星ヒーリング

昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。夢は見ていません。μを閉じると30匹くらいの蛆虫が足元で死んでいるのを見ました。

ひとこと;うじ虫のこと

目を閉じたら、落ちて死んでいました

今日、お布団の中で目を閉じていた時のことです。

虫が、たくさん落ちて死んでいるのが見えました。

蛆虫のようなものが、三十匹ほどでしょうか。 きれいなものではありません。正直に言えば、気持ちのいいものでもありません。

でも私は、怖いとは思いませんでした。

大事なのは、動いていなかったことです

こういうものが見えた時、いちばん大事なのは、その姿です。

生きて動いているのか。 それとも、落ちて死んでいるのか。

私が見たのは、後のほうでした。

動いているものが見えたなら、それはまだそこにいるということです。 けれど、落ちて死んでいるものは、もう終わったものです。

脅かしにきたのではありません。 終わりましたよ、と見せてくれたのです。

実は、前にもありました

同じことが、六月にもありました。

住吉神社へお参りに行った帰りに、蛆虫のようなものが二匹、死んでいたのです。
その時も、偶然ではないなと感じました。 祓っていただいたあとに、その姿を見たからです。

今回との違いは二つだけでした。

前は神社の境内で、外に見えたこと。 今回は、目を閉じた自分の内側に見えたこと。

そして、数です。 二匹が、三十匹ほどになっていました。

増えたことは、悪いことではありません

ここは、間違えないでいただきたいところです。

数が増えたのは、悪くなったからではありません。 それだけ落ちた、ということです。

体の中に、もともと虫がいる、と言われています。それがたくさん出ていったものだと思いました。

抜ける。 軽くなる。 そして、抜けたものの姿を見る。

その順番でした。

出ていくものは、去り際に姿を見せます

以前、虫が出るのは出ていく時の合図です、とお伝えしたことがあります。

出ていくものは、去り際に姿を見せます。

居座っているものは、静かにしています。 気づかれないことが、いちばんの居場所だからです。

だから、姿が見えたということは、もうそこにいられなくなっているということなのです。

あれは、何の虫だったのでしょう

ふと感じたことがありました。

あれは、「自分にはできない」の虫だったな、と。

怠け。めんどくさい。腰が重い。 やったほうがいいと分かっているのに、体が動かない。 やろうと思っていたことが、今日もできなかった。

そういうもののかたちを、していました。

昔の人は「虫」と呼んでいました

そう思った時に、思い出したことがあります。

子どもの頃、やたらと食べたくなる時、とくに甘いものが欲しくてたまらなくなる時に、「ギョウ虫がいるんじゃないの」と言われませんでしたか。

疳の虫、腹の虫、虫の居所が悪い。 昔の日本語には、虫の付く言葉がたくさんあります。

そして、ちゃんとありました。

怠け虫。

昔の人は、もう名前を付けていたのです。

これは面白いことだと思うのです。

昔の人は、自分の意志ではないのに体や気分が動いてしまうことに、ちゃんと気づいていました。 そして、それを「虫」と呼んだのです。

私がこれまでお伝えしてきた出方も、同じです。

甘いものや脂っこいものが急に欲しくなる。 理由もないのに不安が次々わく。 急に腹が立って、言わなくていいことを言ってしまう。 夜中に目が覚める。

そして、動けない。

いちばん厄介なのは、それを自分で選んでいるつもりになることです。 自分が食べたかった、自分が短気だから、自分の意志が弱いから。 そう思っている間は、ずっとそこにいられます。

だから、甘いものを食べた自分を責めないでください。 そこは責めるところではありません。

動けなかった日のことも、同じです。

やろうと思っていたのにできなかった。 気力が出ない。腰が上がらない。 あれもこれも、自分にはできない気がする

それを、自分の性格のせいにしてこられませんでしたか。

もしかしたら、あなたの性格ではなかったかもしれません。 あなたの中にいた虫だった、のかもしれません。

見るのは、性格ではなく出方のほうです。 急に来たか。理由がないか。いつもの自分と違うと自分でも思うか

そして、もしかしたらこの虫は、子どもの頃から一緒にいたものかもしれません。

その場合、抜けたあとに出会うのは、意欲のある自分です。 あの頃、なんでも面白がっていた頃の自分です。

しばらく、ご自分の違いを見ていてみてください。

軽くなったなら、それはあなたの中にいた虫でした。 これから、ずいぶん生きやすくなると思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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