2026年8月11日(火)のきらきら星ヒーリング
2026年8月11日(火)のきらきら星ヒーリング
昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。
目を閉じても何も見えませんでした。
夢を見ました。
見た夢とその解析
見た夢をご報告させていただきます。
実家の庭に、薔薇が咲いていました
庭にいました。実家の庭でした。
実際の実家の庭とは違う庭だったのですが、夢の中では「実家の庭だ」と分かっていました。
そこに、薔薇がたくさん咲いていたのです。
白い薔薇と、ピンクの薔薇。
薔薇の花園、という感じでした。それはもう、ものすごく綺麗でした。
薔薇は、放っておいて咲く花ではありません
目が覚めてから、そこが気になりました。
薔薇は、勝手に花園になる花ではないのです。
剪定して、虫を取って、水をやって、はじめて咲き揃います。雑草のように、放っておいて増えてくれる花ではありません。
つまり、あの庭には、手をかけた人がいたということです。
夢の中には、誰も映っていませんでした。 でも、あれだけの花が咲いていたということは、誰かがずっと世話をしていた庭だった、ということになります。
白とピンク。紅白でした
もうひとつ。
白は、清められたものの色です。神事にも仏事にも、白い花を使いますよね。
ピンクは、育っていく優しさの色。
そして、この二色が並ぶと、日本では別の意味になります。
紅白です。
紅白幕、紅白饅頭、水引。神社の幕もそうです。 二色そろって、はじめて「おめでたい」になるのですよね。
実家の庭に、お祝いの色が咲いていた。
私にとって、ピンクの薔薇は合図です
私はガイドから、こう教わっています。
自分の道が合っている時には、ピンクの薔薇を見せてくれる、と。
だから私にとって、ピンクの薔薇が出てきたら「これでいいんだよ」という意味なのです。
それが今朝は、一輪ではなく、花園でした。
この夢は、私だけの夢ではないと思いました
これはいつもそうなのですが。
これは私一人に向けられた夢ではないな、と感じました。
読んでくださっている方の中には、心配事がもう晴れている方もいらっしゃると思います。 あんなに悩んでいたのに、気がついたら気にならなくなっていた。そういう方。
その方には、そのまま「よかったですね」とお伝えしたいです。
そして、まだ渦中にいらっしゃる方もおられると思います。
その方にも、お伝えしたいことがあります。
それで間違っていません。 今そこにいることも、まだ心配していることも、そのままでOKです。
いずれ、いい方向に向かいます。
今朝の花園は、そういう意味だと感じました。
お伝えしたいこと
ご家族のことで、長く心を砕いてこられた方がいらっしゃると思います。
言っても伝わらない。心配しても、何も変わらない。 自分ばかりが気を揉んでいるようで、疲れてしまう。
そういう時、人は「私のしてきたことは、何にもならなかった」と思います。
でも、今朝の夢はこう言っていました。
咲いている花は、勝手に咲いたのではありません。 誰かが手をかけたから咲いたのです。
そして大事なのは、あの庭が「これから咲く庭」ではなかったことです。
もう咲いていました。それも、花園になるほどに。
あなたがご家族のために祈ってきたこと。心配してきたこと。黙って飲み込んできたこと。あれは、何にもならなかったのではありません。
あなたはちゃんと向き合って、そのつど手段を取ってこられました。 声をかけたり、調べたり、我慢したり、離れたり、祈ったり。
その一つひとつが、土を耕して、水をやっていた時間です。
そして庭は、もうできています。
まだ何も変わっていない、と感じておられる方もいらっしゃると思います。 急に良くなったわけでもないし、状況は今日も同じ、という方。
その場合は、二つのどちらかだと思います。
ひとつは、もう咲いているけれど、まだ目に見えていないということ。 花が咲く時、いちばん最後に見えるようになるのは、いちばん近くにいる人だったりします。
もうひとつは、「今のままで間違っていないから、そのまま進んで」という合図として、あの薔薇が出てきたということ。
どちらであっても、やってこられたことは間違っていません。
これから育てるのではありません。 すでに咲いているものを、これから見ることになります。
今日もお読みくださって、ありがとうございました。
今日もどうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
