2026年8月1日(土)のきらきら星ヒーリング
こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。今日から8月ですね。夏真っ盛り🌻😃
本日のきらきら星ヒーリングのお知らせです😃
2026年8月1日(土)のきらきら星ヒーリング
昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。
目を閉じても何も見えませんでした。
夢を見ました。
見た夢とその解釈
今年は、ほんとうに暑い夏ですね。 夢の中も、同じでした。 炎天下で、どこの畑も野菜が育たない。そんな夏の夢でした。
ところが、ある畑だけは違いました。 海の近くにあるその畑には、立派な茄子が、たくさん実っていたのです。 それはもう、見事でした。
私はその茄子を、二本、取ってしまいました。 人さまの畑のものだと分かっていたのに、です。 取ったあとで「いけないな」と思って、返さなきゃ、どうしよう、とオロオロしていました。
畑には監視カメラがあって、そのすぐ隣に、カラスが一羽座っていました。 ああ、カラスも見ているんだな、と思いました。 不思議と、怖くはありませんでした。
◆どうして、人の畑のものが欲しくなったのか
目が覚めてから、ずっと考えていました。 私、どうしてあんなことをしたんだろう、と。
答えは、たぶんこうです。 自分の畑には、実が無かったからです。
そして、もうひとつ大事なことに気がつきました。 あの畑は、海のそばにありました。水のある土地だったのです。 私の畑には、水が来ていませんでした。
同じ炎天下で、片方には水があって、片方には無い。 実りの差は、畑の力の差ではありませんでした。水の差だったのです。
これは、私たちの毎日にも、そのまま当てはまると思いました。 うまくいっている人を見ると、あの人は特別だから、才能があるから、と思ってしまいます。 でも、その人のところに水が来ている事情までは、外からは見えません。 見えるのは、実った実だけです。
◆干上がった自分の畑に、咲いていたもの
夢は、そこで終わりませんでした。 続いて、自分の畑が出てきました。
やっぱり干上がっていて、ほかの作物は何も育っていません。 ところが、その真ん中に。 一株だけ、白いいちごの花が、満開に咲いていたのです。
私は驚きました。 水もやっていないのに、と。
さらに驚いたことがありました。 魔除けのハーブであるパセリが、手入れもしていないのに、元気に育っていたのです。 まだ育ちきってはいないけれど、ちゃんと生きている。
枯れた畑に、白い花と、魔除けの草。 それだけが、残っていました。
◆守りが効いているときは、何も起こらない
このごろ私は、自分のしていることが本当に効いているのかな、と思うことがありました。 毎日の祈りや、光を送ることや、お守りのワーク。 続けてはいるけれど、手応えが見えない。
夢を見て、はっきりしました。 守りが効いているときは、何も起こらないのです。 何も起こらなかったことは、数えられません。だから、効いていないように感じてしまう。
パセリが枯れずに生きていた、というのは、まさにそれでした。 私が気づいていなかっただけで、ちゃんと働いてくれていたのです。
いま、みなさんにも同じことが起きています
これはきっと、私だけの夢ではありません。 きらきら星ヒーリングを受け取ってくださっているみなさんにも、同じことが起きていると思います。
もし最近、こんな夢を見たら——
・畑や庭、植物が出てくる夢 ・水、雨、海、川の夢 ・食べ物を用意する夢、誰かの家のものが気になる夢
それは、あなたの中で「実り」と「水」の話が動いているしるしです。
◆これから期待できること
・自分にはもう何も無い、と思っていたところに、ひとつだけ残っていたものが見えてくる ・人と比べる気持ちが、すっと弱くなる ・止まっていたと思っていたことが、実は進んでいたと分かる ・守られていたことに、後から気づく
いま、目に見える実が無くても、大丈夫です。 いちごは、花が咲いてから実になります。 花の無い畑には、実は来ません。咲いているなら、順番はもう始まっています。
そして、実りに必要なのは、頑張りではなく水でした。 よく食べて、よく眠って、好きなものを一つ、自分に渡してあげてください。 それが、あなたの畑に入る水です。
人の畑の茄子は、持って帰っても、自分の畑では育ちません。 あなたの畑には、あなたの畑のものが、もう咲いています。
今日も、心を込めて光をお送りします。
あなたの真ん中の一株が、しっかりと実を結びますように。
