6月14日(日)の神社にお参りする日の朝に、こんな夢を見ました

川村 裕美

いつもブログにお越しくださりありがとうございます。今月は6月14日日曜日に、津和野にある太皷谷稲成神社に参拝してきました。

参拝の日の朝に、見た夢

先日、6月14日(日)に太皷谷稲成神社へ月参りに行った日のこと。

実はその朝、私は、印象的な夢を見ていました。

神様にお参りする日の朝の夢は、神様からの前置きのメッセージのことが多いので、忘れないうちに、書き留めておこうと思います。

今回の夢は、あとから振り返ると、神様がその日の朝に「これから、ここを浄化しますよ」と、前もって教えてくださった夢だったと感じています。

実は、浄化が起きた”あと”に、それを知らせる夢を見ることはよくあるのですが、こんなふうに、これから手をつける場所を”先に”予告してくださるのは、とても珍しいことなんです。

それだけ、神様が近くで働いてくださっているのだなと、ありがたく思いました。

ちなみに今回の参拝は、これまでにいただいた、たくさんの浄化への「感謝」を伝えに行く、お礼参りでした。

お願いではなく、ありがとうを伝えに行く。そんな日の朝に、この夢は届きました。

そしてこの夢は、私一人へのメッセージというより、きらきら星ヒーリングでご縁をいただいている皆さんみんなに、共通する大切なお知らせだと感じています。

だから今日は、皆さんにも届くように、書かせてくださいね。

ずっと続く、縁日の夢

ひとつめは、縁日の夢でした。

道路沿いに、お祭りの縁日の屋台が、ずらーっと、どこまでも続いているんです。

美味しそうなもの、楽しそうなものが、たくさん並んでいて。

見ているだけで、わくわくするような光景でした。

そして、この縁日が並んでいた道——よく見ると、母の実家から、今の母が暮らす家まで、その道のり全体に、ずっと続いて並んでいたんです。

母の生まれ育った家から、今の家まで。母方の家系の、ひと続きの道のりが、まるごと、お祭りの祝福で埋め尽くされていました。

これには、はっとさせられました。

母の実家から今の家までの道=母方の家系の、ひと続きのライン。

そのライン全体に、縁日(=豊かさ・祝福)が並んでいる、ということは——

母方の家系の浄化が、今から始まって、その家系のひと筋が、まるごと祝福を受けている。

そういう、大きなお知らせだったんだと思います。

これまで家系に受け継がれてきた、重たいもの、滞っていたものが、今、浄化されて、祝福に置き換わっていく。

その道のりの上を、私は歩こうとしていたんですね。

そして、もうひとつ。

私は、その縁日の中の唐揚げを選んで、買おうとしました。

ところが——お財布を持っていたのは、私ではなくて、母だったんです。

だから、自分では買えなくて。

目が覚めてから、これはきっと、こういうことだなと思いました。

ずらりと並んだ縁日は、「豊かさ」「楽しみ」が、もう目の前にたくさん並んでいる、ということ。

でも、それを受け取るための”お財布”——「私は受け取っていいんだ」という許可が、まだ自分の手元になくて、母(=これまでの育ち、家系)の方にあった。

お金がない、という話ではないんです。

豊かさはもう、目の前に並んでいる。

ただ、「受け取っていい」という許可の財布を、自分の手に取り戻すこと。

そこが、私の今のテーマなんだなと、教えてもらった気がしました。

そして、その財布を持っていたのが「母」だった、というところに、もっと深い意味を感じました。

これはきっと、母から——いえ、母方の家系に、代々受け継がれてきた、「お金を受け取らない」「豊かさを素直に受け取れない」「節約第一」という、ひとつのブロックなんだと思います。

母のお金の使い方や、お金との向き合い方が、知らず知らずのうちに、今の私のお金の受け取り方や、使い方にまで、影響している。そういうことなのかもしれません。

考えてみると、私たちは子どもの頃から、お母さんのお金の使い方を、すぐそばで見て育っていますよね。

お買い物に行くのも、お父さんよりは、お母さんと一緒のことの方が、ずっと多かったはず。

だから、お金の感覚や、受け取り方・使い方の”くせ”は、知らないうちに、母方から受け継いでいることが多いんです。

そして、太皷谷稲成神社のお稲荷さんは、金運を上げてくださる神様。

だからこそ、私たちの金運の、いちばんの土台になっている「母方の家系」、そこの浄化が必要だと、お稲荷さんが見てくださったのだと思います。

お金の流れを良くするために、まず、その根っこから整えてくださる——。本当に、ありがたいことです。

でも、この夢は、その家系の道のりぜんぶに、祝福の縁日が並んでいることを見せてくれました。

つまり、その代々のブロックが、今、浄化されていく、ということ。

そしてその先には——「自分に合った、お金の使い方、お金の使い道」が、ふっとひらめきとして見えてくる。

受け取ることを自分に許せたとき、ただ貯めるのでも、なんとなく使うのでもなく、自分にとって本当に心地よいお金の巡らせ方が、自然と分かってくる。そんな予感がしています。

そして——これは、私だけのことではないと感じています。

きらきら星でご縁をいただいている皆さんの多くが、母方の——お母さん側のご家系から受け継いだ、重たいパターンを、抱えていらっしゃいます。

お母さんから、おばあちゃんから、そのまた先へと続く、女性の家系のライン。そこに、お金や豊かさを受け取れないブロックが、代々、流れていることがあるんです。

でも、もう大丈夫。

皆さんの母方のご家系の道のりにも、今、こんなふうに、浄化と祝福の縁日が、並び始めています。

母方の家系の浄化が始まって、祝福を受け取る流れに、もう入っているんです。

薬味を、載せ忘れたお蕎麦

ふたつめは、ある知人に、お蕎麦を振る舞う夢でした。

親しい誰かに、お蕎麦を出してあげる場面。

これはきっと、人に何かを差し出す、心を込めて与える、ということを表しているなと思います。

でも、夢の中の私は、薬味のネギを、載せ忘れて出してしまったんです。

あ、ネギを忘れた、と。

これも、目が覚めてから、はっとしました。

薬味って、細やかな気配り、いろどり、愛情のひと手間ですよね。

その薬味を「うっかり忘れてしまう」というのは——心が、どこか散らかっていて、小さなことにまで気持ちが行き届かなくなっている状態を、表していたんだと思います。

私自身、思い当たることがありました。これはおそらく、SNSやyoutubeの影響の夢だと感じました。

スマホで、YouTubeやSNSを、ついつい見続けてしまうと、知らないうちに、心がそちらに持っていかれて、注意が散漫になってしまう。

目の前の人に、ちゃんと心を込めることが、できなくなってしまうんですね。

便利で楽しいものだけれど、見すぎると、こんなふうに、人への気配りや愛情が、薄くなってしまう。そういう弊害があるんだなと、改めて感じました。

でも、ここからが嬉しいお知らせです。

この夢は、裏を返せば——「スマホやSNSを、少し手放した人は、これから、小さな些細なことにまで、ちゃんと気配りができるようになるよ」と教えてくれている夢でもあるんです。

心を散らすものを、少し手元から離す。

そうすると、また、目の前の人や、暮らしの小さなことに、愛情を込められる自分が、戻ってくる。

薬味を、ちゃんと載せられる自分に。

そして、これは、自分ひとりの頑張りで、ということではないんです。

ここから、お稲荷さんが、その気配りが、ちゃんとできるように、整えてくださる——。

そんなお約束も、この夢には込められていた気がします。

だから、安心して大丈夫。

神様が後押ししてくださるから、また自然と、小さなことにまで愛情を込められる自分に、戻っていける。

むしろ、愛情が、自然と溢れてくる。そういう、温かい未来を見せてくれた夢でした。

お蕎麦だった、という意味

そして、振る舞ったのが「お蕎麦」だった、というのも、後から意味が見えてきました。

お蕎麦は、細く長く伸びることから、「細く長いご縁」を結ぶ、縁起物。

そして、ぷつりと切れやすいことから、「厄を断ち切る」浄化の意味も持っています。

さらには、健康長寿の願いも込められる食べもの。

私が、差し出していたのが、このお蕎麦だった。

細く長いご縁を結びながら、厄を断ち切って、健康と幸せを願う——。

それって、まさに、私がしたいことそのものだなと、嬉しくなりました。

そして、お蕎麦の「細く、長く」には、もうひとつ。

コツコツと、継続していく、という意味もあるんですよね。

一度にたくさん、ではなくて、細く長く、地道に続けていく。

この夢は、「これから、それが、ちゃんとできるようになるよ」とも、教えてくれている気がしました。

焦らず、コツコツと。それを続けられる自分に、なっていく。そんな、心強いメッセージです。

夢が教えてくれた、三つのこと

参拝の朝に見た、この二つの夢。

私には、神様からの、こんな前置きのメッセージに感じられました。

そして、これは私だけでなく、きらきら星でご縁をいただいている皆さんへの、共通のお知らせだと思っています。

1つ目は、「母方の家系の浄化が始まって、祝福を受け取る流れに入っているよ」。

今回のお知らせの、いちばんのポイントは、ここなんです。父方ではなく、母方——お母さん側の家系の浄化。

お母さんから、おばあちゃんから、代々受け継がれてきた、重たいもの、滞っていたもの。それが今、浄化されて、あなたの母方のご家系の道のりが、まるごと祝福で満たされていこうとしています。

2つ目は、「受け取っていいんだよ」。

豊かさも、幸せも、もう目の前に並んでいる。あとは、受け取る許可を、自分に出すだけ。

受け取れたその先には、自分に合った、心地よいお金や豊かさの巡らせ方も、見えてきます。

3つ目は、「心を散らすものを少し手放すと、また愛情を込められるようになるよ」。

もし最近、小さなことにまで気持ちが行き届かないなと感じるときは、スマホやSNSを少しだけ手放してみてください。きっとまた、目の前の人や暮らしの小さなことに、愛情を込められる自分が、戻ってきます。

これを読んでくださっている皆さんも、もし、思い当たることがあったら。

どうか、安心してくださいね。

あなたの母方のご家系にも、もう浄化と祝福の流れが、始まっています。

受け取ることを、自分に許してあげてください。

そして、焦らず、コツコツと。あなたのペースで、あなたの優しさを、差し出していってください。

神社にお参りする前から、神様はもう、こんなふうに語りかけてくださっていたんだなと思うと、本当にありがたい気持ちになります。

そして、その同じメッセージが、きらきら星の皆さんお一人おひとりにも、ちゃんと届いていますように。

今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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