2026年5月9日(土)のきらきら星ヒーリング

川村 裕美

こんにちは。いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

早速ですが、今日のきらきら星ヒーリングのお知らせです(^-^*)/

2026年5月9日(土)のきらきら星ヒーリング

昨日は、祝詞、遠隔レイキ、お祓いをさせていただきました。目を閉じても何も見えませんでした。夢を見ました。

見た夢とその解析

今朝、神様からとても豊かな夢を見せていただきました。

夢の中で、ある方がたくさんの人を集めて、一つの歌を作り上げているシーンを見ていました。 場所は野外のコンサート、開かれた自然の中で、皆さんが集まっている場でした。

そこには、本当にいろんな方がいらっしゃいました。

歳を重ねた方も、髪を金色に染めて、フリルのついたカラフルなお洋服を着て、楽しそうに歌っていました。 年齢の常識を超えて、ご自分の好きな個性をそのまま表現していらっしゃる。 それが全然おかしくない、むしろ自然で素敵に見えました。

男性も女性も、一緒になって、一つの歌を歌っていました。 男女の境界も自然に溶け合っていて、ただ「魂で響き合う」場面が広がっていました。

見ていて、本当に飽きませんでした。 これが本物の豊かさだなぁ、と感じる場でした。

その中で、ひとつ違和感を感じたことがあります。 それは、その場に「知識人」「有識者」と呼ばれるような方が、お一人もいらっしゃらなかったことです。

普通なら、こうした集まりには、専門家の方や、何かを語れる肩書きを持った方が何人かは混ざっているものです。 でも、夢の場には、そういう方がいなかった。(夢の中でそう感じていました。有識者がいないなあ、って。)

これは何を意味しているのだろう、と考えました。

そして、ハッとしました。

これからの時代の集まりは、「肩書き」「専門性」「権威」で集まる場ではなくなっていく。 そのかわり、一人ひとりが、ご自分の個性、ご自分の感性、ご自分の魂の声をもって参加する。 そんな場が、これから増えていく。

そういうメッセージなのかもしれません。

うんちくを語って自分を大きく見せる必要はない。 専門用語で誰かを煙に巻く必要もない。 ただ、一緒に歌を歌うように、一緒に何かを感じるように、魂のレベルで繋がっていく。

そういう場では、年齢も性別も関係ありません。 お洋服も、ハイブランドである必要はない。 肩書きも、何かの専門家である必要もない。

ただ、ご自分の個性を、楽しんでそこに置いていくだけ。

これを読んでくださっているあなたも、もしかしたら今までどこかで、 「私は何かの専門家じゃないから」 「私は何かを語れる肩書きを持ってないから」 「私は普通の人だから」 と、ご自分を小さく見せてきたことがあるかもしれません。

でも、神様が見せてくださった場は、そういう場ではありませんでした。

普通の人が、ご自分の好きなものを身につけて、ご自分の声で歌っている。 そこに、専門家は要らなかった。

これからは、あなたの個性、あなたの感性、あなたの魂の声、それが場を作る材料になっていく時代です。

肩書きじゃなく、歌で繋がる。魂で繋がる。

自分を楽しんでいきましょう。 知識や理論で頭を満たすよりも、ハートで感じて、喜びを大事にする生き方を。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
セラピスト/ブロガー
精神世界を探求・研究し続けてきて21年。退行催眠のセラピスト。また、夢を見てメッセージを受け取ったり、夢を使ってヒーリングを行うこともしている。いつの間にかどこからともなく夢でメッセージが来るようになり、そのメッセージをこのブログで発信中。
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