良いことが起こった後は、それと同じくらいの悪いことが起こるのでしょうか?

ご質問ありがとうございます

このご質問、早く頂いていたのですが、今になり、すみません。

かなりいいご質問だと思いました。本当に ありがとうございます。

そして、私自身、かなり 考えていました。

確か、江原啓之さんも 正負の法則、というのがある、とおっしゃっていますよね。それはそうかも知れないのですが。

私は これが ないのです。それで、本当かなぁ、と、ちょっとずっと 考えていました。

勿論 ちょっと落ち込むこともあるのですが、これはどんな意味があるのだろうかと考えて、そこを通過した後は、以前より状況が 良くなっているのです。その繰り返しですかね。今、良いことが会った後は、悪いこと、起こっていませんね。

もしかしたら、悪いこともあるのかもしれないのですが、私が 気づいていないだけかもしれません。

このご質問者さんが 一番気にしないといけないところ。

 

それが、私は、この定義が 頭の中に ないからだと思います、私は これが起こっていません。

おそらくご相談者さんが この「良いことがあった後は 悪いことがある」というこの 恐れや、お考えが、それを 引き寄せているのだろうと思います。

引き寄せの 力って、 莫大なものです。いい思いよりも、悪い思いのほうが 引き寄せ感が 半端ないです。

「悪いことが起こる 悪いことが起こる」と過ごしていたら、悪いことが 起こります。

「良いことのあった後に 悪いことが ある」と思っていたら、実際に そんな出来事が起こります。

まず、頭の中から、その情報を 追い出してやらないといけません。

そして、「自分にとって良いことしか起こらない」という 考え方を 頭の中に 入れてやりましょう。

また、心当たりがなければ、前世の再現が起きています。

この方の場合、もう一つ考えられるのが、前世で良いことがあった後 悪いことが起こったのでしょう。

そして、それを 「良いことが起こった後は悪いことが起こるのだ」と前世で自分が 宣言してしまっている場合も考えられ、今世の自分の潜在意識の部分で それがそのまま 残っている ことが あるでしょう。そうすると 現実面、実際に そうなってしまいます。こういった場合は、一番は、前世療法が 良いと思います。

その宣言を 前世療法(潜在意識の手術)によって とりのぞいてやります。

そうすると、こういったことは 起こらなくなってきます。

悪いことが 起きるときは

悪いことが 起きるときは、何か 自分が 変わらないといけない時、であるか、

その悪いことも そこを通過して、自分の成長をさせるために 起こること、の

どちらかだと 考えてもらえると良い 思います。

悪いことがあるのは、むやみやたらに起こっていません。

原因は、自分の中にあるのですね。

そして、自分自身への 何かの メッセージ なのですね。

そのメッセージをちゃんと汲み取れば、同じようなことは、起こらなく なってくるでしょう。

 

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