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なにか嫌な予感がする、悪い想像をしてなんか同じことが起こるかもしれない、・・・そんなときの対処法はこれだ!ホ・オポノポノの実践

「なんか嫌な予感がしてしまう」っていうときありますよね。

なぜかわからないけれど、胸騒ぎ したりですね。

あと、現実面においても、どうしても悪い想像をしてしまって、恐ろしくなるとき。頭から離れないとき、ありませんか?

例えば、

救急車を見て、「なんか自分の子どもも悪いことが起きるんじゃないか」、とか。

あと、経済が悪化するというニュースを見て、「私も お金が なくなって、将来 野垂れ死ぬかも」、とか。

自分と重ね合わせてしまって、自分も起こるんじゃないか、家族になにか起こるんじゃないか、と、頭の中をぐるぐるして、そして、その結果 自分が具合悪くなってしまって。

そして、この結果、やっぱり そういった出来事を 引き寄せてしまうのですね。そういったネガティブな想いが 現実面に ネガティブな出来事を 引き寄せてしまうのです。

「ほーら、やっぱりあれは合図だった。」と言って、またそういった報道などがあると不安になり、自分がネガティブになり、そういった状況を引き寄せてくる。合図だと思っているけど、実際、自分のネガティブさが その状況・物事を 引き寄せて 来ているのですね。

それを止めましょう!

・・・・と言いたいのですが、やっぱり そうは言っても 自分と重ねてしまうのですね。

そのようなとき、これを実践してもらうといいでしょう。実は私も、嫌なことを思い浮かべてしまうときには、これを使っています。

 

この4つの言葉を心の中で唱えよう!
・ごめんなさい
・ゆるしてください
・ありがとう
・愛しています

この4つの言葉を、不安がなくなるまで 繰り返し、唱えます。

すると、その 嫌な出来事は、起きなくなります。起きることもあるかもしれませんが、それでも、唱えます。

私は、幼稚園の時からこれ、やっていたのですね。この4つの言葉ではなかったですが、「ぽんって心の中で言ったら 思い浮かんだ出来事は 帳消しになる!」って自分で決まりごとを作って、そして それを実践していたら、本当に今まで その思い浮かんだ嫌な出来事は 起きずに済んでいます。

「ポン」でもいいのかもしれませんけど、でも、ここは、もっと専門性のあるものが 確実です。

それが、あの4つの言葉。

・ごめんなさい

・ゆるしてください

・ありがとう

・愛しています

スピリチュアルにご興味ある方は ご存知かもしれませんが、ハワイに伝わる ホ・オポノポノという ヒーリング手法になります。

ハワイ在住の イハレアカラ・ヒューレン 博士 を中心に 広められています。

ヒューレン博士の この4つの言葉を使って 行った、ある 取り組み

1983年から1987年までの5年間、ハワイ州立病院の特別病棟に 勤務されていました。

その特別病棟とは、殺人、レイプ、暴行などの罪に問われ、なおかつ精神錯乱状態にあるとされた囚人患者が収容されている 特別施設でした。

施設内では、患者同士、スタッフに対する暴力事件が 頻発していたため、患者の多くが手錠や足かせをはめられていました。スタッフたちは 背後から、凶暴な患者に襲われないように、壁を背にして歩くことを習慣にしていたほどでした。

そのような恐怖の職場だったので、スタッフの欠勤や遅刻も多く、勤務自体も 長続きしないのが実態だったそうです。

そこで この厳しい状態を打開するために、州政府は 有能なセラピストを雇って 施設に派遣するのですが、結局何の成果も出せないので、数カ月後には クビにせざるを得ません。あるいは、セラピスト自身が劣悪な職場環境に 嫌気がさし、自らが 退職 してしまうのでした。

そして、ヒューレン博士が この 病院に 派遣されることになりました。

けっして患者と会おうとはされず、カウンセリングも一切されなかったようです。

ただ患者のファイルを 見ていただけ。病院に行っては、このファイルを見て、この4つの言葉を ずっと 毎日 唱えていました。

毎日平均して、3,4回ぐらいは病院の中で暴力的な事件が起きていました。ところが、ヒューレン博士が病院に 勤務するようになって2,3ヶ月ごろから 暴力事件が減少し始めました。

そうして、絶対に治らないと言われていた重症患者たちは、数カ月後もしくは数年後に退院していきました。

建物も、この4つの言葉を使って クリーニングされたようです。当初、シャワーが勝手に流れたり、電化製品が急についたり消えたりするなど、不思議な現象がありました。そして数カ月後には、こういった現象も 起こらなくなったということです。

この4つの言葉の効果。

この4つの言葉を使って、なにが 起こっているかと言うと。

ひとつひとつ、自分の中の 記憶を 、この4つの言葉が 消してくれるというのです。

このヒューレン博士の例で言うと、暴力的なエネルギーは、前世などで持ち越してきたヒューレン博士の中にもあるエネルギーだと自分で思い直し、この4つの言葉を唱えて、自分をヒーリングしていったと言います。

すると、暴力事件が おさまった・・・ということ。

人と人とは、みーんな繋がっています。理由があって出会っています。その嫌だなぁって思う情報も、実は自分も 持ち合わせているのですね。だから、自分にその言葉を かけてやると、自分の記憶が消され、記憶が消されるとその状況を引き寄せることはなくなり、そして、その嫌な情報も エネルギーが小さくなっていく、すると、その嫌な情報も 平和な方向へと 転がっていきます。自分の暴力の記憶を癒やせば、結果 その囚人患者の暴力が 無くなったように。

私も、自分に起きるいい出来事も嫌な出来事も、過去の記憶から来ていると、考えています。

記憶を癒やしていけば、どんどんと 状況って 落ち着いていくし、生活が シンプルになります。夢もどんどん 叶っていきます。

現に私自身ですが、このやりたかった仕事を できるように なっています。夢を叶えたのも、この「もういらない記憶」を癒やし続けてきたからだと 思っています。

自分の中にこの「もういらない記憶」が沢山あるときには、何をやっても うまくいきませんでした。

癒やすと、自分の人生が 転がるように うまくいきます。

目の前にある嫌な情報も 実は自分の中に 持っている もの。

目の前に いつも 怒っている人が いるとします。その人を悪く言うでしょう。「なんて嫌なヤツなんだ!」

でも、実はあなたの中にも その「怒り」のエネルギーがあります。

そして、そのとき その 嫌な気持ちになっているときに この4つの言葉を唱えると、自分の中の怒りも消えて、結果、そのいつも怒っている人も、変化していくのですね。

その、「救急車をみて不安になる。なにか嫌なことが 起こるんじゃないか」・・という不安も、この4つの言葉をかけると、その不安の記憶が 消され、不安に思わなくなってきます。不安が不安なことを呼びますから、不安な出来事も 起こらなくなってくるわけです。

また、そのとき乗っていた救急車の中に乗っている人も 同時に癒やされる、ということになります。

私も ホ・オポノポノ使っています。

これだけ情報が多いと、見ていて気分悪くなるものも ありますよね。どうしても目に入ってきます。私も 嫌な気分になって、嫌な想像をしてしまって・・・・というのは 今でもあります。

救急車。私も ありました。

小学生の頃、「救急車の音がしたときに親指を隠さなかったら 親が 病気になる」とか言う変なジンクスが 友達通しの間で 流行っていました。それが なかなか 抜け出せなかったのです。

子どもの言うことだから、まんざら間違ったことでもないのかもしれません。今でも救急車の音を聞くと、反応をします。

でも、その都度、この4つの言葉をかけていました。すると、先日、救急車の音を聞いても反応しない自分がいることに 気が付きました。やっと癒えてくれたのかな。

そして、救急車の中に乗っておられるかたも、無事クリーニングが できたのではないかと 思っています。そう信じています。

いちいち目の前に起こることを セラピーやヒーリングで やっていられませんね。

そんなときに、いつでもどこでも、瞬時にできるヒーリング「ホ・オポノポノ」、おすすめしたいと思います。

ホ・オポノポノのおすすめの本3冊!

  ホ・オポノポノについて 詳しく分かりやすく書いてあります。

 ビジネスには、この本!

 オポノポノをヒューレンさんと一緒に広めておられるカマイリさんという女性が書かれています。実践をされてきてどういった事が起こったのか、体験談も載せてあります。女性の目線で書かれているので、読みやすかったです。

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