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お金がないときの10の大切なこと~クリエイティング・マネーにならう

沢山のお金に対してのスピリチュアル本が出ています。スピリチュアルな視点から見たお金のことが書いてあり、どの本も興味深いことが書いてあります。

ときどき見返すクリエイティング・マネーという本。この本も、サネヤ・ロウマンという人が、光の存在であるオリンとダベンから情報を受け取り、お金について書かれたチャネリング本です。

私は、この本を信頼しています。お金について、現実とかけ離れたことが書いていないですし、いうならば、「地に足の着いたチャネリング本」という感じです。

そこで、今日は、この本に書いてある、「お金がどんどん減っていくときの大切なこと・過ごし方」をまとめてみました。

お金がないときの10の大切なこと

お金がどんどんと減っていく時がありますね。出費が多く、なぜだろうなぜだろう、と考えます。でも、本来お金はエネルギーであるので、引き潮のときもあれば、満ち潮のような時もあり、引いたり満ちたりと、動きのあるのが自然なこと、ということです。

ただ、一時的にお金がどんどんなくなっていくと、焦りますね。そこを上手に過ごす大切なことを書いてみます。

引き潮の後には、必ず満ち潮がくる、ということも忘れないでくださいね。必ず満ち潮のときもきます。

この時点で、何かを学んでいる、ということも忘れないでください。

スピリチュアル視点から見た、こういうときの10の大切なことを書いてみます。

① 自由時間を使って、自分の長年やりたかったことをする

特にビジネスをしている人にはわかると思うのですが、お金が入ってこないときって、必然的に時間が増えますね。より多くの自由時間を持つでしょうから、長年やりたかったことをこの時期にするといいでしょう。

例えば、

・新しい知識を獲得するための本を読む

・考える

・のんびりする

・長年望んでいた休暇をとる  などなど

この時期、自分の今後の仕事の可能性を眺め、現れてくる新しい考えを 探求する時期になるかもしれません。頭がフル回転をしていると、アイディアも出てきにくくなっていますから、緩めることが可能なこの時期だからこそ、新しいものが出てきますね。この時期は、普段出来ないことを、しましょう。

② 自分が受け取っている贈り物に感謝する

今、自分が持っているもの、豊かさに感謝するようにしましょう。今住んでいる部屋だったり、今ある食べものだったり、あたたかい家族だったり、今手にしているものに感謝するようにします。

とかく、こういう時には、請求書に目がいきがちでイライラしがちですね。

でもこういうときこそ、今あるものに感謝をしましょう。自分が受け取っているものに感謝ができればできるほど、ますます早く満ち潮は戻ってくるでしょう。

③ 借金をしたならば、「自分が繁栄していない」と思わないこと

ビジネスをやっていると「投資」という形で 先にお金が出ていくことがありますね。またビジネスをしていないにしても、必要なものを買うために、お金が減っていくこともあるでしょう。

そして、借金をすることもあるでしょう。

そのようなときに、自分が繁栄していない、と思わないことです。

もし自分の借金が手に負えなさそうに思えたり、自分が支払う能力を超えてお金を借りたように感じたら、「自分が借金を簡単に支払える」という最初の信念に戻ってください。そして、自分の借金を心配する代わりに、毎月少しずつでもいいですから、お金を喜んで払いましょう。

自分が繁栄をしていない、と思えば、そのとおりになってしまいます。

こういうときこそ、初心に戻ることが大切です。はじめは、払えるとある程度計画ができていたと思います。そちらの方に意識を合わせてください。

貸してくれた方は、あなたがお金を払う能力があると判断して、貸してくれました。あなたがこれまで学んだあらゆること、あなたが持っているあらゆる技術は将来の収入源です。

過去の技術と経験があなたの純価値であり、あなたはそれをお金に変えることが出来ます。

④ お金がないことで慌てないように十分なお金を持つ

引き潮の時期が人生にはあると先程書きましたが、こういうときにあなたが慌てないように、十分なお金を持つことが大切だと知りましょう。

カツカツだと、こういう時、体が硬直する感覚があると思います。

スピリチュアルの本で言われているのが、「お金は回せば回すほど自分に返ってくる」という事が言われていますが、あれはある意味本当で、でも全部信じすぎるとこれがまた おかしなことになります。あれを信じてお金が回らなくなる事例もたくさんあります。要は、バランスです。

確かに貯め込むのも、金運がストップしてしまいます。だからといって、必要以上に計画性もなく使い放題というのも これはあまり良くないのですね。

こういった引き潮の時期が必ずあるので、そのために備えて、お金を今後貯めようという精神も この時期 再確認すると いいでしょう。

お金について絶えず心配することは、自分の創造性と明晰な考え方の障害になります。

余裕をもって引き潮の時を迎え、そして、余裕を持って創造性にエネルギーを使いたいですね。

⑤ 自分の生活を質素にする

このときにこそ、お金、経費や出費、必需品に関して見直し、自分の生活を質素に単純にしておくことが大切でしょう。

この時期こそ、多くの教訓を学んでいます。

自分にとっての必需品を知り、自分の役に立たないものもわかってきます。

自分の必要なもの、必要でないものを見極め、そして役に立たないものは捨ててしまいましょう。

この時期を経験して、大切にお金を扱う能力が身につき、この後満ち潮が来てもお金を上手に扱える事ができているようになるでしょう。

⑥ 自分の中の恐れと向き合い、開放すること

あなたがどこから出費をはらうお金がくるかわからない時、恐れを抱きます。

恐れなくても恐れても結果は同じです。だから、恐れないほうがいい、です。むしろこういったネガティブな感情は自分の動きや考えを止めるので、どうせならこの感情を取っ払ってやったほうがいいです。

こういった恐れの感情は取り払うことは、簡単なことだと本書は言っています。

自分の恐れを開放する1つの方法は、自分が恐れているものを具体的に突き止めることです。

方法として、

「もし自分がこれを支払えなかったときに起こり得ることって、最悪の場合どういったことだろうか」と自分に問うってみます。そうするとき、最後にあなたは、自分の最も深い恐れに出会うことでしょう。それに出会えたときに、あなたはそれを開放できるでしょう。

もし起こり得る最悪なことが、仕事を失い、お金がなくなり、餓死する可能性であれば、その恐れと最初直面してください。自分の恐れをつきとめるとき、あなたはそれを変えることが出来ます。

一旦その恐れに直面をしたら、どのような行動が適切かわかり、それらを実行することができるのです。それが別の仕事につけばいいと知って仕事を探し始める行動かもしれません。

最悪なことは自然と避けられます。

もし向き合わなかったら、解決策があるにもかかわらず、おそれるばかりで動き出すことも出来ないこともあるでしょう。その恐れと向き合ってみましょう。

向き合えば、開放が行われ、そこに自然と光が当たります。恐れを取り除くことは、あなたに大きな贈り物を与え、あなたのより大きな可能性を開きます。

⑦ 豊かさについて話す

自分がもっと繁栄するためには、自分の豊かさについて話してください。

言葉は重要です。言葉が、現実をそのまま言葉通りに作り上げるからです。

たとえあなたが今そのモノを手にしていなくとも、自分がそれを確実に手に入れるかのように話し、行動しはじめれば、あなたはそれを手に入れる状況を自分に引き寄せるでしょう。

「お金がない」と言ってしまうと、その言葉はあなたの無意識へと行き、欠乏を生み出し始めます。

それを買うお金がなければ、「私は今これを買わないことを選ぶ」といった言葉におきかえましょう。

他人には失敗や財政的被害について、言わないほうが良いのです。今あなたがお金を持っていないにしても、自分の欠乏に不満を言わないほうがいいでしょう。

そして、自分のビジョンについて話をするように心がけましょう。

すると、周りの人もあなたが繁栄していると考え、肯定的イメージをあなたに持つのです。周りの人があなたに肯定的なイメージを持てば、あなたも繁栄の方へ転がっていくでしょう。

⑧ ハイアーセルフからメッセージをもらう

こういったときこそ、自分ひとりでぐるぐると考えがちですが、いえいえ。ちゃんと、あなたには守ってくれている存在がいます。このようなときこそ、メッセージをくれるように、お願いしてみましょう。

「自分がもっと繁栄するために何かできることがあれば、教えてください」とハイアーセルフに投げかけてみましょう。それは心配しなくともやってくるでしょう。そして、尋ねて、そのまま自分のやるべきことをひたすらやることに 意識を向けます。

そのなかで、はっと思いつくことが、ハイアーセルフからのメッセージであるでしょう。

⑨ 今日、今できることを ひたすらする

こういった時期は、恐れや何やらで手や行動が止まりがちです。

いえいえ。こういうときだからこそ、今できることをやるのです。

自分の心を忙しくしてください。恐れに意識が行かないように、ひたすら今できること、やるべきことに意識を集中させます。

その時々で、自分が注意するべきメッセージや心のささやきがないかチェックし、それらに対処しましょう。

あなたは、どんな状況であっても 「今日できること」は、常にあるのです。

今日あなたがどういった行動をとるかによって、未来が変わるのです。ですから、繁栄を生み出すために、あなたが今日できることに集中してください。

最も大きな計画でさえ、一日一日それらを実行することで実現されます。自分の夢を成功するには、忍耐、根気、専念が必要です。

あなたが今経験していることは何であれ、あなたの成長に必要なことだと信頼することが大切だと、書かれています。

⑩ 経済的に失敗している人の情報を自分の中に入れない

今情報化社会ですので、いろいろな情報があって、失敗している人の批判や中傷、いろいろとネット上で見ることができます。人の失敗や経済的困窮の話は、他人には面白いようですね。でも、これをこういった時期に入れてしまうと、自分も言われているのではないか、言われるのではないか、といった恐れと変わりますので、自分に入れないようにしましょう。

まとめ

お金がどんどん出ていったり通帳の残高が少ないと不安ばかりになりますが、でも、こういったときこそ、感情に振り回されないよう冷静に、そして、気持ちの切り替えが必要なようですね。

何事にも意味があります。こういったときこそ、何かを学んでいるのでしょう。

冷静に対処したいものです。

参考文献

この本の9章を「余裕のない状態から抜け出す」を簡単にまとめました。

英語を日本語訳していますので、ちょっと読みにくいことが難点ですが、でも、私はお金に関しては、この本を繰り返して読み、この本をお金のバイブルにしようと思っています。

おすすめの1冊です。ご興味のある方は読まれてみてください。